女子美の中高大連携授業
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
「5年女児母」さま
なるほど~ でも、だからこそ、しろくまも腕がなる、というもんです。
これを読まれている方の中にも
わかるわ~ うちもそう!
と、思っておられるお母さま方、けっこうおられると思いますよ。
本日、朝から某所へお参りに行きます。また、帰宅後、いろいろお話しさせてもらいますね。
しろくま様 お返事有難うございました。何をやるにも不安はつきもので「これでよいのか?」と思いながら勉強を進めていますが、子供にとって‘これだ’という勉強法にぶつかっていません。
でも思うとおりに進まないのも仕方がないのですね・・・・
また、壁にぶつかったら参りますので、お願いします。
「5年女児の母」さま
なかなかたいへんなことだとは思いますが、ここは、まず、しきり直しと申しましょうか、お母さんご自身の発想の転換をはかると申しましょうか…
よく、この子は中学受験に向いていない、お勉強に向いていない、という話が出てきます。しろくまも、若いころはそう思っておりましたし、実際、講師として教えていれば「できる」「できない」というのは、残酷なほど数字になって出てきます。
でも… もしも、中学受験向き、というある一定の性格が存在し、それでしかも入学試験という同じテストを受けて中学に合格した、とするなら、そういう子たちって、同じよーな、似たよーな子が集まることになりますよね。
ところが、私立の先生、どなたにお伺いしても、
いゃ~ 45人いれば、もう45種類の性格と子どもたちばかりですよ~
と、口をそろえておっしゃいます。
よくよく話を聞けば、提出物は遅れる、遅刻もする、机の上や中、ロッカーの中などぐちゃぐちゃな子もいれば、びしっ と整理されている子もいる。体操服だって、脱いだら脱いだままの形で床に放置している子もいれば、まぁ、きれいに折りたたんですっきりと片づけている子もいる…
プリント1枚、ノート1冊、どれをみても、整理の仕方、まとめ方、同じような子はいない…
ある特定の条件がそろった「中学入試向き」という性格って、「あるように見えて」実は虚構にすぎないのではないか… そう説明したら、合否に腑に落ちるからそう説明され続けているのではないか、という錯覚を起こします。
ようするに、その子のキャラクターに適した勉強をしてきたか、その子のキャラクターに合わない勉強を強いてきたか、ということが精査されるべきで、どーも子どもの性質そのものに原因を探そうとするのは失敗なのではないか、と、思うんですよね…
「5年女児の母」さまのお子さんのよーな子で、中学入試に合格して、そうして現在もそのままやんっ という子、おりますよ。
ちょっと子どもの「見方」を変えてやってください。しろくまが、お子さんを実際に見ているわけではないですが、たとえば塾でみせる子どもの顔と、家庭でみせる子どもの顔って、ぜったいに違うんですよね。
塾での様子や講師の先生の話をよく聞いてみると、「うちの子って、そういうところもあるんだ…」と思うところがけっこう見つかったりします。
講師の側もそうですよね。
「え~ 家ではそうなんですかぁ~ 塾ではそんなことまっったくありませんよ~」
な~んてこともある。
ただ、この点は、お母さんのお疲れが累積するかもしれませんが、「今おっしゃられたような」ことは、ずっと続けてやってほしいんです。
○時までに宿題を終えよう~ という「終点時間」よりも「始発時間」に力を入れてみてください。
お風呂も何分入っている、という「入浴終了時間」よりも「入浴開始時間」に力を入れてみてください。
食事も同様、開始時間は、引きずってでもその時間に座らせる…
さいごがだらだら、時間内にできない、という点を指摘してもよいですが、「開始」に力を入れる方針で参りましょう。
朝の計算練習もたいへんでしょうが、
「黙っていても同じ、声をかけても同じ」ならば「声をかけて同じ」を選択してやってください。
部屋の片づけは、では、もうお母さんがやっちゃいましょう。「やらせる」ことにお母さん自身がエネルギーを使う必要もありません。むろん、毎日なんかせずにかまいません。
ただ、机上の40㎝×60㎝は、しっかりと「空白」となるように徹底し、その範囲のみでよいですから本人に片づけさせてください。
人の言うことはきかないガンコもの、ということですが、塾の先生のお話も聞かないでしょうか?
ガンコであることは入試に向けての性質としては必要なことです。
入試に必要な性格をたった1つだけ残せ、と言われたら、しろくまは即座に「ガンコ」と答えます。
これは必ず学習の粘りや、最後の追い上げに必要なエネルギーになりますし、志望校が確定したときの深い集中した力を出す源になります。
まぁ、いっきにすべてを変えられることはありません。できることとできないことの「疎密」をつくってやって参りましょう。また、イライラされることがあればどうぞお気軽にお声かけくださいな。
しろくま様。
投稿してから早速のお返事、ありがとうございました。
感情を素直に表に出さない息子なので、私がいろいろと余計な事を考えてしまっていました。息子はちゃんと考えているのですよね。
不合格の場合もあることは、親子で受け入れ、終わってから息子はすぐに前を向いていたのに、私が後からいろいろな情報を読んでいるうちに、振り返ってしまっていました。
皆様から信頼されているしろくま様に、親として再確認したく相談させて頂きました。
納得できる心温まるお言葉、本当にありがとうございました。
自信を持つことができました。
しろくまさま
しろくまさま、お忙しいのに早々の返信ありがとうございました。
今日、息子とゆっくり話をしました。息子の方が、今回の受験までの道のりや結果をしっかりと受け止めているようでした。
しろくまさまからのアドバイスを読ませていただき、胸が少しすっきりしたように思います。
ありがとうございました。
しろくまさん
麻布・栄光合格しました。
切羽詰まった状況で私の頭を冷ませてくださり
冷静な判断へ導いてくださった事感謝申し上げます。
今年の麻布は算数は難しいとされておりましたが
息子にはそれが良い状況となりました。
算数で合格出来ました。
得意科目で勝負出来たらそれはもう合格出来るという事なのですよね?
有難うございました。
戦う算数の記事を拝見したおかげで最後まで
過去問をとおしでやる事にこだわりました。
苦手科目は意外と足を引っ張らない。不合格は得意科目がこけた時の記事を
拝見してやはり算数にこだわり続け毎日初見の難問を解き続けました。
全て結果に現れました。
本当に有難うございました!!
「青ざめた母」さま
お礼など、とんでもない。しろくまのおかげでもなんでもありません。
お子さんのがんばりとお母さんの支えがあったからこそ。
のこりの小学校生活を充実したものになるようにしてやってくださいな。
入試から離れて、読書や趣味など、いろいろできるように。
機会があれば関西にもご旅行に来てください。どこかでしろくまとすれ違うかもしれません。




































