女子美の中高大連携授業
東大寺学園の高校入試廃止の理由
倍率は1.2まで落ち込み(ほぼFラン状態)、辞退者も多く(2022年は145人が辞退)、合格者最低点と最高点の開きは200点以上(500点満点)になり、数学15点の合格者もいるという有り様になっていました。
このような形での撤退は、中学受験にも影響がありそうです。
西大和が中等部と高等部を分離するようになったのは、東大シフトした10年ほど前からだと思います。以前に伺ったことがあるのですが、東大シフトした場合は中学時代に高校課程の先取りをかなりのスピードでする必要があるということでした。(京大は高校からで間に合うとおっしゃっていたと思います。)分けざるを得なかったのだと思います。
それから、開成と西大和を比較するのはおこがましいでしょう。
西大和の高校受験は公立トップ校の滑り止めだし、中受だって灘や東大寺落ちを上手く拾っているのが現状です。開成は第一志望校なので高入りの学力も高いと思いますよ。
確かに時代の変化ですね。
当初は奈良県の高校受験生は併願私学が少なく、大阪の清風あたりに進学する生徒も多かったようです。
ところが西大和は大阪の受験生を奈良県に呼び込むようになりました。(実際に通学生の過半数の住所は大阪府です。)
しかし今度は大阪府の学区撤廃で高校受験生は奈良に来なくなった。(これは東大寺も同じで高校受験での大阪からの進学者の減少が著明です。これが高校募集停止の一番の原因と思います。)
生徒を奪い合うことで学校も発展していくと思いますよ。私学はより魅力的な学校にならなければ潰れるだけです。ちなみに大阪府の公立高校も維新の指導で定員割れの学校の統廃合が加速しています。正しい方向性と思います。
>東大寺も同じで高校受験での大阪からの進学者の減少が著明です。これが高校募集停止の一番の原因と思います。
いや、東大寺の高入りは昔から大阪からの入学者が少なかった。学区制のあった時からね。意外かもしれないが。
2010年度 大阪からの入学者 3人
2011年度 大阪からの入学者 8人
2012年度 大阪からの入学者 4人
2013年度 大阪からの入学者 8人 (2013年まで大阪に学区制あり)
あなたのような悪意のある書き込みがダメなんですよ。
西大和は中入り高入りを分離することで確かな実績を出していますよ。
多くの公立トップ校の併願校にすぎないのに、高入り単独の大学合格実績も素晴らしいですよ。
詳しい情報を有り難うございました。
ということは東大寺の高校募集停止は純粋に方針の転換なのかもしれませんね。
まあおそらくもっと長いスパンで考えたときに高校受験生の学力低下はあったんでしょうけど。(2000年以前では私立進学校の上位層に高入りが多かったと聞いたことがあります。中受が盛んになるにつれて、成績優秀者が高校受験であまり残っていないということなのかもしれません。)
私も大学新設はわかりません。疑問です。
設立者の自己顕示欲は否定できないような気がする。
それと経営基盤の脆弱な新興進学校ということもあると思います。
倒産しないためにはスケールメリットを生かす必要がありますから。
少数でやっていけるのはブランドが確立している場合だけですよ。
それから宗教法人はやっぱり強い。学校の経営母体に宗教法人が少なく無いのは偶然ではないと思います。




































