在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
六甲学院のシリタス
読みました。
かなりショックを受けました。
来年六甲か須磨かで検討してましたが、頭が混乱しています。
とりとめのない文章ですみません。
1日と持たずに削除されてしまいましたね(笑)
殆どこういう書き込みはしたことが無く、このスレッドにも初書き込みでしたので結構驚きました。
まぁ、私は色々込々でこの学校が好きですし、楽しい6年間を過ごすことができたのでどちらかというと擁護派です。
今の六中六高の内情は知りませんし、30年以上前の昔話しかできないので、このスレッド的には不要な存在でしょう。
雲雀は5年くらい前までは、難関国公立の進学実績は高入生(北野・豊中落ちや奨学金対象者など)の方が多かったです。ものすごく優秀な幼稚園からの内部生や中入の奨学金対象者もごく少数いましたが。あと、高入生の方が家計的に国公立志向(地方も問わない)で、内部生は私立・地元志向という差もあります。ただ、人数的には高入生とそれ以外はほぼ半々なので、どちらかが圧倒的ということはありません。
ただ、ここ数年は中学の偏差値が年々上がっているので中入生の入学後の模試の成績は毎年過去最高を更新しているようで、現在は高校時点では、上位層が内部・中入生、中間層が高入生、下位層は内部・中入生になっているみたいです。
中学受験も複数日程あって、神戸女学院と併願する女子もいるせいか、初日午前以外の偏差値は特に高騰していますが、一方で全ての日程を受験して複数合格をとる雲雀熱望者も多いので、入学者の多くは初日午前の合格者というカウントです。
ただ、この状況が進学実績に現れるのはもう数年先かなと。少子化や受験の変化もあるし、生徒の気質的にガツガツ貪欲に行く子が多くないので、東大合格者がコンスタントに出たり、京大・国医合格者が2桁出たりする未来まではイメージできないのが正直なところです。




































