在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
灘生ですさん
学力的には前半はまさにそのとおり。後半の内訳は意外にも玉石混交。大半が玉。筑駒開成洛南東大寺甲陽までで120人くらい。大阪星光西大和と公立TOPのTOPレベルが少数派で、後は、え~っなんでお前が??って奴らがちらほら。
奴らはすごいね。同じ塾の出身なのに灘クラスでは見たこともない顔。聞いてみたら驚きの中堅クラスからの合格。どうやって灘に入ったの?なんでお前がここにいるの?って思うよ。噂では親がかなりすごいらしい。
で、結論。灘生の親がすごい!
場合もある。
>どうやって灘に入ったの?なんでお前がここにいるの?って思うよ。噂では親がかなりすごいらしい。
そんな子の中でどんくさい子はずっと悲しい思いをします。
部活でもうまく立ち回れず、玉の子たちほど頭の回転も良く無く
家庭で体育座りをして悩むので親はつらい思いをやっとするのです。
入学当初は他の子たちのことを「一日の長があっただけ」とか言いますが自分の方は「運がよかっただけ」なんですよね。
医師や東大に無縁な我が家ですが、息子が、勉強で頑張りたいと言うので、西宮に本部のある灘中合格実績8年連続27回日本一の塾に行かせました。
行くまでは、絶対に灘中にこだわっていたわけではありませんが、塾の素晴らしい指導と息子の頑張りによって、灘校生になりました。
灘校生は確かに色んな意味で優秀です。
ただ、世間で言うような、東大や旧帝国大学医学部医学科合格に固執するのではなく、幅広い勉強、ある意味、文科省のいうのと違う意味での「ゆとり教育」をしていると思います。
6年同一担任制で、計画的に子ども達の必要な時期に必要な指導を行うという意味で、優れた学校だと思います。
保護者の感想としては、「どっちも」と言いたいですが、あえて、その答えは、無しというのであれば、やはり灘校がすごいと思います。
今は、その教師はいませんが、灘校の教育方針、生徒の自主性を大切にすることを紹介する本が出版されています。
「奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち」(小学館文庫:伊藤 氏貴)他、橋本武。先生の関連本(黒岩祐治神奈川県知事著他)を読んで下さい。
灘校は、とってもいい学校ですよ。ぜひ、入学されることをお勧めします。




































