女子美の中高大連携授業
ピアノってそんなに大事?
コンクールなどにも挑戦させて、ピアノを真剣に習わせている方が多いようなので、こちらで質問させてください。ご近所の姉妹がピアノを習っています。
たぶん、コンクールなどに出る腕前です。お二人とも小学校高学年です。
毎日練習されているのですが、特に毎年、春から夏ごろになると一日中ピアノを弾いていて、どうやら親に無理やりやらされている感じです。ピアノの音がうるさいなんて全く気にならないのですが、お母さんの暴言やヒステリックな怒鳴り声に、すごく気分が悪くなります。あの調子じゃ、きっと手もあげているだろうし。
そこまで子供を追い詰めてまで、ピアノを上手く弾かせたいのでしょうか?
そこのお母さん、普段は控えめで優しそうな方です。でもどうしても外で会うと軽蔑のまなざしで見てしまいます。
ここにこられている方はきっとお子さんがピアノが好きで、自分から練習される方が殆どだとは思いますが、何かコメントいただけたらと思います。
私のことを指摘されたようなので出て参りました。
「怒鳴れない」=先生を名乗るべきではない、とまで言われるのは非常に心外です。
怒鳴る=指導することではありません。声を荒げて怒鳴らなくても指導はできます。
私は感情任せに(自分の子にするように)ガンガン怒鳴ったりはしませんが、注意すること、直す事ははっきり指摘しますし、適当に弾かせて終わりということはしません。
その子に合わせて仕上げるレベルというか基準は上下しますが妥協はしないので、たとえ進度はゆっくりでもきっちり弾いている子が多いですよ。時々よそ様の発表会などに行って「!?」と思うこともあります。
前にもにも書きましたが、習っているみんながみんな、上を目指して厳しくても歯をくいしばって練習して、なんていうことはないです。
コンクールだ音大だっていうのは本当に一部の子です。ここを見ている方は勉強にもお稽古にも熱心な方が多いのでしょうが、世の中そんな方ばかりではありません。
ピアノはたくさんやっている習い事の一つにすぎない、女の子だしピアノでも、、上の子がやっているからこの子も、楽譜が読めたら学校の音楽の時間も困らないだろうし、、、そんな理由で習いに来ている子たちにガンガン怒鳴り飛ばしてどうなりますか?
ひと口にピアノを習っている、と言ってもそのレベルは千差万別です。(コンクールだって全日本学生音楽コンクールから一楽器店主催のものまで色々ですよね)私は中央の世界も末端の世界も知っていますので、そういう厳しいレッスンがあることも知っていますがそれがすべてに当てはまるとはとても思えません。
幸いにもピアノは個人レッスンです。 その子その子に合ったように指導すればいいだけです。
弾ける子はもっと高い所を目指して時には厳しく(=怒鳴る、ではありません)、練習もろくにしてこない子はレッスンに来た時に練習させる、それでいいのではありませんか?
叱咤はしませんが、激励はしますよ。
私に習っている子がかわいそう?
少しでも弾けるように、弾ける喜びを味わってほしい、とひたすら忍耐強くやっているつもりですが。
ハッキリ言ってストレス溜まります。感情のまま怒鳴る方がよっぽど精神衛生上楽だと思います。
最近の軟弱先生そのものですね。
しかることが恐い。生徒さんが離れるかもしれないですものね。親もモンペかもしれない。こういったストレスを溜め込みながら自分は全うにやっているつもりだと正当化だけはするから、理想と現実にはさまれて友人同士愚痴ばっかになるんですよ。
進度はゆっくりでもキッチリ弾くなんて当たり前のことです。それすら出来ない教室と自分を比べ満足してはいけないでしょう。何も怒鳴る、叩くことがいいといってるのではないですよ。「よそのお子さんなんて叱れない」と言うあなたが教師に向いてないと思っただけです。
皆がコンクールに出て音大を目指すわけではないのは当然ですが、それを教師が勝手に判断するのはどうでしょう。引き受けたからにはどこに(その子により出る場所は異なるけれど)出ても恥ずかしくないよう育てて上げてほしいです。
私は音楽教師ではないけれど先生と言われる職です。そして実家を含め家族の大半が教師です。そういった環境では、「他人は叱れない。個性を伸ばすほうが大事」と逃げる若い先生が増えてることにびっくりしてます。そりゃあ子供はダメになるなと思ってます。先生職はどうしてもお山の大将になりますから常に自分を正当化してしまうのですよね。自分を含めてですが。まああなただけを批判するようで申し訳ないですが、そういった先生が多いってことです。
弾ける喜びは、先生とともに苦労して苦労して、その先にようやく見えるのではないのですか?
ハロルドさんのような、厳しい先生の下で怒られながらのレッスンを受け
技術の上達はしても自信を失い、ピアノが嫌いになりかけている生徒が駆け込むような教室も必要です。
「怒らない先生は教える資格がない」なんてことを言う先生は
自分の指導についてこられる生徒を選んでいるだけではありませんか?
あぁ、よく読めばハロルドさんは、ピアノの先生ではないのですね。
自分と違う畑のことを、よく知りもしないでよく言えるものですね。
もしもご自分に、厳しいピアノレッスンを受けた経験がおありでも
習う立場の人間に教える側を非難する資格はないですし
先生には、習う側からは見えない苦労もあると思います。
音楽を教えることを、音楽以外の一般的な指導を基準にした感覚で語ることはできないと思います。
ハロルドさんではありませんが・・・
途中で、怒鳴る先生への批判が酷くなり、
甘辛さんが「できないですよ、よそ様のお子さんを
怒鳴るなんて」発言があり、
ま、私も少し抵抗を感じました。
私も畑違いですが、生徒を持ったことがあります。
ここは甘辛さんと同じ、
よそ様のお子さんを怒鳴るなんて「しません」。
所詮、よそ様のお子さんですから。
ハロルドさんは親身な先生なんでしょう。
そこのところの教師側の第三者的感覚が
なんとも腹立たしくていらっしゃるのではないでしょうか。
難しい問題さんは、僻んでいるのですよ。
ピアノに限らず、いますよね、こういう人。
厳しく躾けられている他所のお子さんを「可哀想」
躾がなっていない自分の子を「のびのび」と評価。
オメダタイというか何というか。
内情を知らなくても簡単に決め付けて人にも話しちゃう。
でも世の中、口では褒めて心で(または陰で)ボロクソ・・・
って人も多いから怖いですよ。
難しい問題さんも、学校ではそのお嬢さんをベタ褒めだったりして・・・?
勉強もお稽古も秀でたお子さんはそれなりに大変ですよね。
我が家は幸か不幸か心配無用ですが~
ハロルドさん、よく読んでいただきたいのですが、私は「叱れない」なんて書いていません。「怒鳴れない」と書いただけです。=叱らない、ということではないでしょう。声を荒げ、感情むき出しな物言いはしません、ということです。
>皆がコンクールに出て音大を目指すわけではないのは当然ですが、それを教師が勝手に判断するのはどうでしょう。引き受けたからにはどこに(その子により出る場所は異なるけれど)出ても恥ずかしくないよう育てて上げてほしいです。
ですからどこで弾いても、誰に聴かれても恥ずかしくないように、その子なりにきちんと弾けるように、忍耐強く一生懸命やっていますよ。(これが自分を正当化していると?)少なくともよその先生に聴かれて「!?どんなレッスンを受けてるの?」と思われるように弾く子はいないと思います。言い方がきつくない=きちんとした指導ではない、とお考えなのでしょうか。
私は威圧的、否定的な言い方は決してしませんが、要求することは結構細かい方だと思いますよ。もっと適当に出来れば楽だろうな、、と思うこともしばしばです。
学校や塾のように数十人をまとめて引っ張っていかなければならないのであれば、時には怒鳴ったり声を荒げることも必要でしょう。でも一対一の個人レッスン、たいして広くもない部屋で教師(大人)対生徒(子ども)という図式で頭ごなしに怒鳴ったり、キツい言い方をしたり、、ってどうですか。たいていの子は委縮するだけじゃないですか。
おいくつくらいの方か知れませんが、幼稚園~小学校低学年くらいの子どもを教えたことはありますか?高学年から中学・高校生とは全く違います。
何度も書きましたが、そういうのを乗り越えて頑張れる子ばかりではないのです。
音楽教師ではない、ということですから普通の子が通う街のピアノ教室の実態などご存じないのでしょう。
練習してこない子に「何で練習してこないの!!」「練習出来てないなら帰りなさい!」と怒鳴るだけでは街のピアノ教師は務まりません。
教師の一族との事ですが、ハロルドさんの方がよほどご自分を正当化されお山の大将になっているように思いますが。
先生も色々です。私のやり方を生ぬるい、こんなのでは子どもは伸びない、と思われるなら他の先生~そう、ハロルドさんのような方に移ればいいだけのことです。
うちには全日本音楽コンクールを目指すような子も、将来音大に行きたい、という子もいませんのでそういうスパルタでやる必要もありませんし、一人ひとりが少しでも上達するように一緒に頑張っていくだけのことです。




































