女子美の中高大連携授業
都市大付属の今後の難易度について
現在小5の長男の来年の同校入学を熱望している親です。
塾の先生から、今年の同校の受験は非常に厳しいものがあり、来年以降も難易度は上がるのではないかとの話を漏れ聞きました。
同校の校風や生徒の雰囲気(高校生の娘曰く、都市大付属はイケメンが多いとのこと)に親子共々憧れており、我が家から交通の便がいいこともあり、どうしても合格したいと考えております。
一方で息子の成績は、現時点の同校の偏差値に届くか、届かないかぐらいで、これ以上難易度が上がると厳しくなってきます。
友達のお母様からは、今年の大学進学実績が上がれば、更に難しくなるのでは、と言われ、益々不安になってしまいます。
今後の同校に関する難易度はどうなるのでしょうか。
今年合格された皆さまはおめでとうございます。
今年は特に、試験日の変更や午後の受験科目、定員人数変更などにより、これまででは予測できなかった事態が起きた方もおられたのでは、と思います。試験の難易度が上がったとも聞いています。
当日のコンディションはもちろんですが、偏差値だけでははかれない難しさもありますよね。
今年は昨年より志願者数が増えた学校も多いようですし、中学受験自体、年々過熱しているように見受けられ、トシコーに限らず、全体的にまた偏差値上がっていきそうですね。
今の日本の大学は、語学力が合否を大きく左右していると思います。
難関の合格者も帰国子女の占める割合が高く、私立中、高校もその囲い込みの争いをしていると思います。
近年、攻玉社の成果が冴えないのは、都市大に浸食されているからかも知れません。
また、一般生と帰国生のシナジー効果を創成する事が大切です。
渋幕の田村校長は、その点に長けていたのだと思います。
四模試の動向から、2/1午前以外全体的に志願者が減って、近年上昇傾向でしたが緩和傾向の予想もあるとかないとか。2024年入試は、どうなりますでしょうか。
2023年結果の下記を見ると、Sは高め、Nは真ん中、Yは低めとなっておりますが、受験者層を考慮するとYが近いのでしょうかね。2/3は、この層の男子校がほかにないので、2/1後や2/5並みになってくると思います。やはり、熱望組は、2/1午前を狙い、午後とダブル受験ですね。
学校の資料を見ると2/1午前の受験者は242名で、合格者が81名、他の回で合格した人が39名で、何れかの回で合格した人は、計130名でそのうち、94名が入学されたようです。
また、2/1午前午後ダブル受験者は164名で、そのうち両方合格が30名、午前のみが25名、午後のみが8名計63名がどちらかに合格されたようです。倍率の換算すると約2.6倍で、2/3 (3.3)、2/5 (4.3)よりは、競争率は低いです。
2023年結果
2/1前 2/1後 2/3 2/5
SAPIX(II・I共通) 49 55 52 54
日能研(II・I共通) 60 62 58 61
四谷大塚(II) 57 60 60 60
四谷大塚 (I) 53 56 56 56
首都圏 (II) 70 71 71 71
首都圏 (I) 67 69 69 69
1日午前入試については、今年は受験者が減った割に合格者を増やしたので、結局結果は四谷大塚偏差値くらいだったかもしれませんね。(I類54、Ⅱ類58)
所属してた早稲アカでもBコース(四谷大塚偏差値50台前半の生徒が中心)で結構合格が出てました。




































