女子美の中高大連携授業
都市大付属の今後の難易度について
現在小5の長男の来年の同校入学を熱望している親です。
塾の先生から、今年の同校の受験は非常に厳しいものがあり、来年以降も難易度は上がるのではないかとの話を漏れ聞きました。
同校の校風や生徒の雰囲気(高校生の娘曰く、都市大付属はイケメンが多いとのこと)に親子共々憧れており、我が家から交通の便がいいこともあり、どうしても合格したいと考えております。
一方で息子の成績は、現時点の同校の偏差値に届くか、届かないかぐらいで、これ以上難易度が上がると厳しくなってきます。
友達のお母様からは、今年の大学進学実績が上がれば、更に難しくなるのでは、と言われ、益々不安になってしまいます。
今後の同校に関する難易度はどうなるのでしょうか。
トシコーは午後入試の人気校という感じでしたが、2/1午前入試への参入は、かなり募集人数を絞ったものの、本郷・芝レベルにはならず、巣鴨・城北・世田谷学園あたりの偏差値に落ち着く形になっています。
2/1午前入試で学校の難易度とか入学する生徒の学力とかがイメージされやすいのと、コース撤廃で午後入試も現一類の偏差値のみになるということで、今後はボリュゾ受験生がより受けやすい学校になっていく気がします。
授業内容がII類と同じレベル(数3C、物理化学、英語は英検準1レベル、共通テスト)は、かなり厳しいかと思います。
中1、中2くらいまでは何とかなりますが、中3の評定がイマイチだと、他高校への受験が促されます。(理由は、都市大付属の高校へ進学しても留年し、いずれ退学し、高校途中からの転入は厳しいからという思いやりです。)
I類でいた層は、無難な他の学園を選択するかもしれませんね。
現状の偏差値は以下の通りですね。
Ⅱ類がなくなればどうしてもⅡ類レベルの生徒の志願や入学は減るでしょうが、巣鴨や世田谷に並ぶ学校なら十分名門だと思います。
トップ層が抜けてしまう代わりに類別がなくなることで、元々Ⅰ類を目指してた子にとっては受けやすさでも入学後の雰囲気的にも悪くないでしょうね。
四谷大塚偏差値
56 世田谷、桐朋
55 城北
54 東京都市大付、巣鴨
サピックス偏差値
46 東京都市大付、城北、巣鴨、桐朋
45 世田谷




































