女子美の中高大連携授業
都市大付属の今後の難易度について
現在小5の長男の来年の同校入学を熱望している親です。
塾の先生から、今年の同校の受験は非常に厳しいものがあり、来年以降も難易度は上がるのではないかとの話を漏れ聞きました。
同校の校風や生徒の雰囲気(高校生の娘曰く、都市大付属はイケメンが多いとのこと)に親子共々憧れており、我が家から交通の便がいいこともあり、どうしても合格したいと考えております。
一方で息子の成績は、現時点の同校の偏差値に届くか、届かないかぐらいで、これ以上難易度が上がると厳しくなってきます。
友達のお母様からは、今年の大学進学実績が上がれば、更に難しくなるのでは、と言われ、益々不安になってしまいます。
今後の同校に関する難易度はどうなるのでしょうか。
今年の塾偏差値表おもしろいです。今までの類別偏差値を統合して単純に均平にしたらあんな感じになるんでしょうね。入口がこの偏差値で今年の進学実績を考慮すると来年の受験生にとってはかなりお得な学校にお見受けします
そうなんですよね、Ⅱ類がなくなることで、Ⅱ類があるから併願してた御三家クラスの子の併願は減ってしまうでしょうね。その結果、全体的な学力レベルはこれまでのⅠ類(少しづつ偏差値上がって来てはいましたが)の生徒になっていくと予想してます。
そもそも学力のみでの中1からのコース分けは東京都市大系以外ではあまりないので、本来あるべき入試になったとも言えますが。
当面は過去にⅡ類で入学した生徒や帰国生が大学実績を引っ張るでしょうから、それでどれだけ受験生を呼び込めるかかなと。
受験生からすると、Ⅰ類がなくなるかⅡ類がなくなるかは関係なくて、結果的に、学力の高い子だけを集めたクラスがなくなる、入試の難易度は旧Ⅰ類と変わらない偏差値だけになった、というだけのことだと思っています。
もしそれで学校側が頑なに旧Ⅱ類の授業を行ったら、大部分は旧Ⅰ類の偏差値で入ってきた子なので消化不良を起こすだけじゃないでしょうか。その不安が大きいです。
旧Ⅰ類と言っても、四谷大塚の偏差値で54あり、巣鴨、世田谷、高輪といった有名校とほぼ並んでいるので、優秀な生徒さんは集まると思います。
消化不良確かに心配ですが、恐らくこれまで同様補習など手厚い指導をして頂けるものと信じています。
コース制について最近の傾向としては、Ⅰ類入学者のⅡ類転類への希望が多く、毎年途中でⅡ類のクラスが1クラス増えている状況だそうです。(その結果、学年の半数がⅡ類に)
一方、Ⅰ類で優秀なのに、部活など頑張りたいからⅡ類に行かず、あえてⅠ類に留まっている生徒もいました。入学後に個人の希望やライフスタイルにあわせて、コースを選べなくなるのは少し残念な気がします。
コース制についてもちろん賛否両論あるのは承知していますが、、




































