在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都市大付属の今後の難易度について
現在小5の長男の来年の同校入学を熱望している親です。
塾の先生から、今年の同校の受験は非常に厳しいものがあり、来年以降も難易度は上がるのではないかとの話を漏れ聞きました。
同校の校風や生徒の雰囲気(高校生の娘曰く、都市大付属はイケメンが多いとのこと)に親子共々憧れており、我が家から交通の便がいいこともあり、どうしても合格したいと考えております。
一方で息子の成績は、現時点の同校の偏差値に届くか、届かないかぐらいで、これ以上難易度が上がると厳しくなってきます。
友達のお母様からは、今年の大学進学実績が上がれば、更に難しくなるのでは、と言われ、益々不安になってしまいます。
今後の同校に関する難易度はどうなるのでしょうか。
Ⅰ類とⅡ類の区別がなくなって、偏差値表では旧Ⅰ類の偏差値がトシコーの偏差値となっているので、この学校に受かる(旧Ⅰ類に受かる)という難易度は横ばいという塾の見立てと思います。
昨年はⅠ類は四谷大塚偏差値54、Ⅱ類は58だったのが、トシコーとして54になるので、以前ならⅡ類狙いだった偏差値帯の受験生はやはり減るんじゃないでしょうか。そのため、もしかしたら易しくなるかもとは思っています。
四谷大塚偏差値54といえば、巣鴨と並び、世田谷学園の2つ下、城北の1つ下、高輪の1つ上で、中堅人気校がひしめき合っている偏差値帯なので、そこから抜け出して難関校となっていくことを期待しています。すぐ近くの成城学園も偏差値52でやや競合するかもしれません。
また、トシコーといえば午後入試ですが、四谷大塚偏差値57で、都市大等々力の2つ下、神大附属の1つ下というのはやや過小評価に思えます。Ⅱ類がなくなったことで御三家等の受験生の併願は減るかもしれませんが、午後でいい生徒を取ってしっかり教育できれば、将来の実績につながると思います。期待しています。
今年入学した中1生のテキストを見せてもらったのですが、さすが私立という内容で、公立とは比較にならないほど難しいのと、演習含め、進度がとても早く感じました。それとは別に、小テストもあり、中間テストで点がとれなかった子には補習もあり、非常に面倒見がいい学校だと感じました。
逆にいうと、これだけの内容で6年間やるのに、東大はじめ上位校に進学する人数が少なく感じるのですが、どうなのでしょうか。
中堅校ひしめく中学受験の偏差値帯の一校という位置付けですが、同じレベルの私立中高でも、このレベルの内容をやっているのでしょうか。
私は地方公立からマーチのため、都会の私立校に圧倒された感じなのですが、、
先日の保護者会で、近年の卒業生の大学合格実績が、Ⅱ類入学者よりⅠ類入学者の方が良いので、中学入試時点でコース分けしても意味がないからやめた、との話がありました。(母数はⅠ類が多いので、割合にしたら違ってくるかもしれません)




































