在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都市大付属の今後の難易度について
現在小5の長男の来年の同校入学を熱望している親です。
塾の先生から、今年の同校の受験は非常に厳しいものがあり、来年以降も難易度は上がるのではないかとの話を漏れ聞きました。
同校の校風や生徒の雰囲気(高校生の娘曰く、都市大付属はイケメンが多いとのこと)に親子共々憧れており、我が家から交通の便がいいこともあり、どうしても合格したいと考えております。
一方で息子の成績は、現時点の同校の偏差値に届くか、届かないかぐらいで、これ以上難易度が上がると厳しくなってきます。
友達のお母様からは、今年の大学進学実績が上がれば、更に難しくなるのでは、と言われ、益々不安になってしまいます。
今後の同校に関する難易度はどうなるのでしょうか。
>先日の保護者会で、近年の卒業生の大学合格実績が、Ⅱ類入学者よりⅠ類入学者の方が良いので、中学入試時点でコース分けしても意味がないからやめた、との話がありました。
高校ですがそのような話はなかったと...
帰国生ガイドによると、現役東大合格は、
2024年は全体で6人合格のうち3人が帰国生。
2025年は全体で11人合格のうち5人が帰国生。
帰国生入試はⅡ類合格が出にくかったり、帰国生はまだ国算がそこまでできなかったりで、帰国生の多くがⅠ類での入学となる結果、Ⅰ類入学からの東大合格も多いねという外観になっているように思います。
今後はⅠ類とⅡ類の区分がなくなり、足元の各塾公表の偏差値は旧Ⅰ類のものになっているので、旧Ⅰ類相当の学力の生徒が増えると推測されます。教育カリキュラムは生徒の学力に合うように設計されるべきなので、あまりに高度なことはやりすぎずに生徒に合った教育内容となることを期待します。
最初に書いた通り、帰国生の学力を伸ばす力のある学校と考えられるので、その強みも続けていってほしいですね。
息子が塾から受験を勧められました。御三家を志望しており、お守り校としてです。家から近くなく、全くノーマークの学校であったため、情報収集をしております。
大学進学実績と中学入試偏差値を比較すると、中学入試偏差値がもう少し高い評価をされてもいい気がします。先輩方の努力のおかげで、進学校としては十分な実績をあげておられると思います。それとも、入り口は易く、中高6年間で鍛えて、有名大学に多数合格させる、という学校なのでしょうか?ここ数年で進学実績が非常に良くなったため、中学受験塾での把握が難しくなっているのでしょうか?学校名が変わり、進学校への転換をしたことで、まだあまり知られていない学校ということでしょうか?
穏やかな生徒が多く、カリキュラムも環境も非常に良さそうです。




































