女子美の中高大連携授業
都市大付属の今後の難易度について
現在小5の長男の来年の同校入学を熱望している親です。
塾の先生から、今年の同校の受験は非常に厳しいものがあり、来年以降も難易度は上がるのではないかとの話を漏れ聞きました。
同校の校風や生徒の雰囲気(高校生の娘曰く、都市大付属はイケメンが多いとのこと)に親子共々憧れており、我が家から交通の便がいいこともあり、どうしても合格したいと考えております。
一方で息子の成績は、現時点の同校の偏差値に届くか、届かないかぐらいで、これ以上難易度が上がると厳しくなってきます。
友達のお母様からは、今年の大学進学実績が上がれば、更に難しくなるのでは、と言われ、益々不安になってしまいます。
今後の同校に関する難易度はどうなるのでしょうか。
すみません、教えていただき、ありがとうございます。
確かに、なんとなく都市大に多数進学されるようなイメージはもちますね。ブランド力、知名度はこれから、と言ったところでしょうか。
育ちの良さそうな、賢く、真面目でイケメン(笑)な男の子が多そうな素敵な学校のようなので、受験も前向きに検討したいと思います。
分かるのは
帰国生ガイドによると、現役東大合格者は、
2024年は全体で6人合格のうち3人が帰国生。
2025年は全体で11人合格のうち5人が帰国生。
という情報のみです。内部生にも内訳は知らされていません。
仮に算国入試で入学した帰国生でも、一般生よりも元から英語が身に付いているケースは多いように感じます。
近年の80%偏差値の推移を調べてみました。
Ⅰ類については、サピックスはやや低下傾向で四谷大塚と日能研はほぼ横ばい。
ただ、2026年入試からはⅡ類(Ⅰ類より3~5くらい偏差値が高かった)がなくなり、その上で、学校偏差値が旧Ⅰ類のままのため、高偏差値の受験生はやや減るものと思われます。高偏差値層の中にはⅡ類があるから当校を難関校の併願先としていた受験生もいたと考えられるためです。
一方で、学内の学力上位・下位によるコースがなくなることにより、旧Ⅰ類相当の生徒にとっては劣等感を抱くことがなくなり(一部にはいたと推測される)、風通しがよくなるように思えます。
2/1午前(Ⅰ類)
2024結果 2025結果 2026予想
サピックス 49 →47 →46
四谷大塚 54 →54 →54
日能研 56 →55 →56
2/1午後(Ⅰ類)
2024結果 2025結果 2026予想
サピックス 57 →52 →52
四谷大塚 57 →57 →57
日能研 63 →63 →63
個人的に知っているところでは、例年、帰国生東大合格者の半数以上が算国入試で入学された生徒さん、中身はほぼぼぼ一般生の帰国生です。
東大の入試問題や必要科目を見れば、小学生時分に帰国した子の英語力がどれくらいアドバンテージになるのか…何となくご理解いただけるのではないでしょうか。
取り出し英語授業を受けてた帰国生(主に英語入試組)から、東大合格者がたくさん出ていると生徒の間では認識されてるみたいですけどね。中1や2で英検準1級を取る帰国生も結構いて、国数も揃うと強い。
たまにそうじゃない年もあるんですかね。
この偏差値帯だと、こんな感じの通学園がありますね。()内は四谷大塚の1日偏差値。
田園都市線 世田谷学園(56)
小田急線 都市大付属(54)
港区品川区側 高輪(53)
東京北部 城北(55)巣鴨(54)
ちょっと偏差値上がると、攻玉社(56)、桐朋(56)も選択肢になってくる感じかな。




































