女子美の中高大連携授業
洗足の躍進とその背景、その実態は?
そろそろ長女の受験体制を考えている二女の父親です。この数年間、長期的な家計管理の一項目である教育費の観点から、費用効果の高い学校を探していました。
効果とは、入口偏差値に対して出口偏差値が高い、加えて授業料対比で授業時間数が多く、学校外での費用を抑制出来るという意味です。
2003年時の資料では1995年偏差値45.3、2001年出口ランクCC(某教育機関)から、2010年N研予想偏差値59-60とは大躍進です。
偏差値向上の観点から洗足への進学を以前から考えていましたが、偏差値の向上に伴い戦略の見直し中です。されど、ここまで進学実績を上げた洗足は立派です。
この背景を自分なりに考えてみました。
1. 川崎&横浜北部地域には教育熱心なご両親が多い。それなりの学歴をお持ち。やはり田園都市線の影響、港北NTの影響大です。
2. 然し乍ら上記地域には碌な受験校は存在していなかった。マンモス校が1校有るのみ。一方、神奈川の公立高校は一部を除き、ほぼ壊滅状態。
3. 教育熱心なご両親が進学を考える際、進学先は都内西部、横浜山手地域しか無かった。川崎&横浜北部地域は市場規模が大きいにも関わらず、
市場の需要を満たす事が出来なかった。事例:横浜共立へ通学する生徒数内訳(都筑区82、青葉区42、港北区73、川崎北部60)
4. 学校の存続、ネームバリューの向上を図った洗足学園は、受験校へと転身を遂げる事により生存を決意。そして現在に至る。
5. 進学を重要視していなかった森村、カリタスさえ、受験校へと転身中。川崎&横浜北部地域の市場を狙った慶応が進出を計画中。
個人的には上記の様な事を考えます。変貌が急激であれば、この歪み、反動も大きいと思います。
この掲示板に於けるインフルエンザに対するヒステリックな書き込み。個人的にはみっともない、いい年して、と思います。これこそ自己責任。
学校にいちいちクレーム付ける筋合いではない。
件の集団万引きについては、学校の体質を変化させている最中の事件ですので、一部のマイノリティーが問題を起こしても不思議は有りません。
日本で最大の掲示板では洗足を誹謗中傷する書き込みが非常に多いです。これも何らかの原因が有るのでしょう。
ここで質問です。皆様、ご教授願います。
1. 皆様方が洗足学園を志望される理由は何ですか?
大学進学(カリキュラム、補習)?、通学時間の最小化?、自由な校風?近代的設備? et.al
2. 洗足関連の掲示板が荒れやすい理由は何でしょうか?お教え願います。
3. カリキュラムに関する満足度は如何ですか?
4. 授業料に対する満足度は如何ですか? 学校の授業以外にも塾、予備校に通わなくてもすむ等(関連スレは一応読んでいます)
長文駄文を読んで頂きお礼申しあげます
以 上
洗足は家での英語勉強法に関してあまりうるさく言わないようですが(実際には言われているのに娘が放置しているだけ?)、私もどんどん暗唱させた方がよいと思っています。以下の記事も参考になるかと思いました。①の書き写しと和訳は、いちいち書かせなくても、親が聞いてチェックしてあげられたら効率的でしょうね。
①教科書の和訳
・ノートに英文を書き写す
・英文の下に和訳を書く
②教科書の口頭和訳
・英文を一回読む
(発音とイントネーションをチェック)
・口頭で和訳する
③教科書の100回音読
・音読前に2〜3回リスニング
・一日10回 ✖️ 10日間
・完全暗記してスラスラ英文が口を突いて出て
くるまでに仕上げる
④文法を瞬間英作文
・教科書(New Treasure)内に記載されてる
Key Points の例文を瞬間英作文する
・New Treasure 文法問題集にある例文を
瞬間英作文する
⑤単語
・単語の音読(発音チェック)
・英単語音読→すぐに日本語に訳す
・日本語音読→すぐに英単語に訳す
・綴りの練習
⑥暗記した教科書の文章を書く
2010年代は管理型の教育で大学実績を伸ばし、2020年代は自主性重視に徐々に切り替えて本人の視野やモチベーションを高めることでさらに伸ばそうとしていると推察する。調べているとこういった口コミが最近多い。
時代や生徒の能力に合わせて教育をチューニングしていっていると見受けられる。
- 勉強の面倒見はいい学校ですが、文化祭(彩羽祭)等の様々なイベントについては生徒が企画運営することが多いようで(実行委員会が組成される)、自主性を育む経験をどんどんさせるという一面も持っている学校
- 入学前に宿題多めの学校と聞いていましたが、最近は昔に比べると基本演習的な宿題を減らしてるそうで(入学者の学力が上がって見直しているみたいです)、私自身は特に負担と感じずに1年過ごせました
- 何か余計なものを学校が強制してくることはないですし、それでいて面白いイベントや外部活動の誘いなんかもあって、すごく自主性を重んじている、好きなことができる学校です。
- 学校が行ってくれるセミナーや講座などが豊富で、いろいろなことにチャレンジできます。学外活動などもよく案内が来ます。
- 学力に関する教育と、人間性に関する教育のバランスの良い学校と感じます。
学校創設者がクリスチャンだった影響か、校長や先生が道徳的な話をすることが多いようで、入学前は学力教育重視の学校と思っていたので意外でした。
洗足は勉強は管理型(最近は面倒見型というのかな)で、学校生活や活動に関しては自由型という、最近増えてきてる学校のタイプと思いますね。
最近、じゅそうけん氏の中学受験受験校選び戦略という本を読みましたが、洗足が「管理型」と「自由型」の境目くらいにあって、よく調べられてるなと思いました。(一般には管理型のイメージが強いのかなと思ってましたので。)
他校の者ですが、書かれていることよくわかります。
おそらく、課題の量などもその生徒のポテンシャルに合わせて変えているのですよね。
偏差値が上がれば、その分人に言われてやることがモチベを失うケースが増えていきます。
中堅だと逆に指示された方が自分の力を発揮しやすかったりもしますね。
定期テストや小テストで特に良い点数だと発展課題が与えられ、それ以外の生徒は復習課題が与えられるといった対応はありますね。
つい最近、小学館のHagkumというサイトに校長のインタビュー記事が出ていましたが、教育方針が書かれていたので参考になるかと思います。いわゆるお勉強以外のことをどんどんやらせたいという学校の雰囲気はあります。
『本校では、中1~中2である程度の宿題を出して基礎固めをすると同時に、勉強する習慣をつけます。そして、中3~高2になるとそういった宿題は徐々に減らしていき、研究論文的な課題を与えて、応用力を身につけられるようにしています。その上で、高3では、進路を自分自身で決められるように配慮しています。』
『「他流試合」が活発なのも本校の大きな特徴です。模擬国連に代表される学外交流活動や研究プログラムへの参加など、300を超えるコンクールや学外セミナーなどに生徒らの希望によって参加しています。以前は高1生ぐらいからの参加が多かったのですが、先輩たちの影響が大きいのか、年々、低年齢化してきていまして、中学2年生ぐらいでも学外活動を希望する生徒が増えています。』
そうです。放課後の部活動は、早くて15:40頃から始動して、備品準備と準備運動を終えると、終盤をむかえます。校舎からでなければいけない最終下校時刻が中高それぞれ16:45、17:00ですので、着替え等を含めて、これより早く終えなければいけません。コロナ明けから、このようになりました。




































