アートの才能を伸ばす女子教育
洛南高等学校附属小学校の情報交換☆
2014年春、洛南高等学校附属小学校に入学が決まりました。
皆さんと色々情報交換したいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
算数の単元の先取りはいいと思うんですよ。
子どもは目新しいことが好きですし。
「頭のいい子には中学受験をさせるな」という稲荷塾長の本があるんですけど、
この塾では中学受験用の特殊算ではなく、
大学受験向けの解き方で、どんどん先取りさせるらしいですが、
注意点として、幼い間は、基礎や標準レベルに限定して進め、
応用や発展問題には手を付けさせない。
学年が上がってから、応用・発展に戻るようにすれば、
無理なく解けるようになってるとおっしゃるんですね。
この方針は認知発達上、理にかなっていると思います。
並行処理やプランニング、順序立てなど高次の認知処理の発達は
年齢や経験を経て時間をかけて高まっていきますから、
小さい間はこの認知処理が未発達なために、
算数の素養がある子どもでも、処理が複雑すぎる問題は扱いにくい。
算数的素養と、ワーキングメモリ等の処理系はかなり別の機能ですから。
先取りの仕方として、単元を次々と進んで、バラエティに富ませるのはいいと思いますが、
問題を複雑にしすぎて、処理負荷をかけ過ぎるのは、効率よくないし
そこでてこずって労力を浪費するより、すんなり進められる方法があると思うんです。
標準的な解法は、子に教えることを想定されている親にプリントなどで配布頂きたいですね。
宿題として解法付きの問題集を指定して下さるほうが、問題だけのプリントより、ずっとやりやすいです。
今年息子さんが難関中学に合格された方の話によれば、某大手進学塾では6年生の夏までは(こんな問題ばかりやっていて大丈夫!?)と不安になるぐらい基本問題ばかりだったそうです。
基礎・地盤固めをしっかりし、夏を過ぎてから一気に加速して応用問題に入ったそうです。
入試説明会でおっしゃったように、「花を咲かせるための土壌作り」を期待しています。
本当に。ひたすら問題のプリントばかりが増えてきてしかもいきなり、基礎はとばし、応用なんで、変な教え方をすると後あと困るのは子供ですよね。基礎があってこそ、難問は解けると思います。中受を控えているうちの五年生の息子が先週、大手進学塾の最高レベル演習でやった問題と同じのをいきなり弟にだされていて、びっくりしていました。
…ひょっとして、親が家庭で教える必要はない、とお考えなのでは?…と、ふと思いました。
頂いたプリントに、集中して取り組むことだけサポートしてやって、解けなければ解けないままでそれを持って登校し、学校で先生がきちんと教えてくださる…のならば、それでいいのかも、と思えてきました。
やり残したり、解けないままで提出したお子さんについて、先生方はどのような言葉がけをなさっていますか?
何日か後、またはその単元が終わる頃には、解けるようになっているでしょうか?
一時期、海の時間のプリントが「差集め算」「過不足算」「倍数算(だったかな?)」などバラエティに富んでいて、子供が理解する間もなく次々と進んでいましたが、「つるかめ算」「和差算」あたりから基本問題を何度もやらせる手法に変わってきた気がします。本日の定期考査でも「つるかめ算」は出題範囲に入り、「差集め算」等は出ないようですし。
子供は「つるかめ算」「和差算」を何度もやっているうちに吸収したようで、自力で解けたときは本当にうれしそうです。こうやって算数の魅力を知り、次のステップへ進むのが理想ですね。
先生も子供の反応を見て、やり方を変えておられるのかなあと思いました。
確かに最近は同じのを何回も復習してる感じがしますね。
試験終わって今頃はほっとしている頃ですね。
今日は試験で疲れていると思うのでゆっくりさせてあげたいです。
子供も少なからず試験のストレス感じているみたいで。
皆様お疲れ様でした。
解説のついてない複雑な問題を大量に宿題になさるのはご勘弁下さい~と悲鳴を挙げてみましたが、
うちの子も含めて、聞く限り子ども達は学校先生大好きなんですね。
先生方が手を尽くして接して下さっているのはわかりますし、
勉強以外の企画がお上手だとも思います。
問題はキャパ超えしている宿題で、
親子で不要なテンション抱えている話は、周りのお母様とよくしています。
授業が一体どうなっているのかも、子どもの話ではわかりません。
うちも基本問題だけほぼ自力で解かせて、提出したい気もしてきましたが、
間違い直しは家でやって再提出することになってますから、
解決にはならないかもしれません。担任の先生と掛け合えるかもしれませんが。
今までは、「宿題は先生との約束で、きちんと出すべきもの」、と言い聞かせてきたので、
出さないでもいいと子供に思わせては
行動ルールとしてよくないと思ってましたが、
解釈を変えてみようかしらん。






























