アートの才能を伸ばす女子教育
洛南高等学校附属小学校の情報交換☆
2014年春、洛南高等学校附属小学校に入学が決まりました。
皆さんと色々情報交換したいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
少し前、基礎力不足をご心配の方もいらっしゃいましたが、教科書レベルを基礎力というのであれば、まずほぼ全てのお子様がクリアしていると思われます。プリントやテストには頭を抱えている我が子も、現二年生ですが、教科書は四年生のものでもすらすらと予習宿題をこなしていますから。
先生の出される応用問題や入試問題を含む発展問題は出来ないお子さんも多く、先生方もできなくてもいいとおっしゃっているので、できなくても難問にかじりつく気力を養っている、と我が家では認識しています。酷い点数を取ることに慣れっ子になりはしないかとの心配もありますが、少しずつ理解力は着いているようなので、それでいいのではないでしょうか。欲を言えば、もう少し閃いてくれれば、と願っていますが。
ところで、三年生にクラス別のお話があるのですね。二年生の算数は1学期のテスト結果を見る限り、低い点数の子が多すぎて、クラス分けは季節講習の数日が限度では?と感じていたのですが、三年生は一クラスできるほどの上位層がいらっしゃるということでしょうか?算数は授業数も多いので、先生の配置法とか、気になります。
そうですね。基礎についてはできます。例えば掛け算なんかも、2ケタの掛け算を筆算でできれば、原理的に何ケタに増えてもできるはずです。但しかなりの集中力を要します。できて当たり前の2ケタの問題を100問させるのではなく、6ケタの問題を5問させる方が効果があるし、正解した時の喜びを味わえます。
現1年生の親です。他クラスのお母様とのお話をしていると雰囲気や授業スタイル、宿題量がクラスによって全然違うように感じました。このエデュでは算数など勉強面の話題が多いですが、わが子のクラスの先生はお勉強というよりも自然とのふれあいや、生活面等に重きをおきすぎております。(1年生なのでそれも大切とは思うのですが) クラス通信には毎回個人名を出しすぎたり、ちょっとした出来事も問題行動として学級会でみんなの前でつるしあげたりすることも…暖かいクラスを作ろうとしているのでしょうが、お陰で誰々はテストの点が悪いやら授業妨害したやら、反省文を書かされているやら筒抜けです。大概のお子さんのことも勝手なイメージができてしまっています。低学年で精神的な成長は月齢差、個人差、男女差があると思うのですが、御理解されていないようで正直っがっかりしています。みなさんは、勉強以外のクラスの方針にはほぼ満足されているのでしょうか。直接は聞きにくい話題ですのでこの場で同じように不安に感じていらっしゃる方がいましたらご意見ください。
難しいことを沢山やって、ついていけない子はおそらく自ら辞めていくでしょうね。今はおそらくふるいにかけているのだと思います。先生方も優秀な生徒だけを洛南中にあげたいでしょうから。全員が全員洛南中レベルになるなんて思っていないでしょうし。出来ない子は辞めてくれて構わないという感じだと思います。小学校でついていけない子が洛南中へ進学しても辛いだけですから。すでに辞めた子も何人かいると聞いてますし、ストレス症状がでて体を壊している子も沢山いるそうです。まだ小学生なのに可哀想に。
中学では優秀な子がたくさん入学してきます。今ついていけないようでは、中学では確実に落ちこぼれです。
公立小学校に通っていれば優秀児だったけれども、洛南小に入ったばかりに劣等感を感じる子もいることでしょう。
全員を中学に上げてしまうとレベルも人気も下がってしまいます。
中学入試と同等の試験を行い、基準に達した子を中学に上げるのがいいと思います。






























