アートの才能を伸ばす女子教育
洛南高等学校附属小学校の情報交換☆
2014年春、洛南高等学校附属小学校に入学が決まりました。
皆さんと色々情報交換したいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
残念ながらうちはお目にかかったことがありません。
ただ、成績の数値はそれほど気にしないようにしています。
保護者会の各クラスでの懇談はいかがだったでしょうか。
うちのクラスでは先生が一方的に話されるだけで、質問があれば、後で個人的に聞きに来てください、という感じでした。
せっかくの機会なのだから、自由に意見を出せるような懇談をしていただければと思うのですが・・・
公立小のときは、先生が話された後、保護者が順番に自己紹介をして、子供の家庭の様子を話したりしていました。悩んでいたことがうちだけじゃないんだとほっとしたり、先生からアドバイスいただいたりして、さらに保護者間で親しくなる機会ともなって、とても有意義でした。
洛南ではどうしてそういう機会をもうけていただけないのでしょう。
保護者会では、
「いきなり難問ではなく、まず基礎をしっかり押さえて頂きたい」
との希望は十分にはお伝えできませんでした。
習熟度分けを期待した学習会の内容も難しいままですし、
当初は喜んで通っていた子供が、「学校ってそんな楽しいものでもないし」と言い出すしで・・・
うちの子に限らず、授業を聞いていてもわからない→つまらない→授業中ふざける、校舎内外で騒ぐ
のパターンなっているお子さんもいるのでは。
先生方や他の保護者の方のお話からは、
難問を繰り返して教えられる方針のようにも聞こえましたが、
基礎や土台が存在しない上には、複雑な構築物は建たない、
積木は積めないということは、
子供のほうがよくわかるのでは。
中高で難問中心の授業をされてきた先生方は、
難問を繰り返すだけで、
発達の基礎からの様々な積み上げが必要な小学生の頭に入ると思われてるのでしょうか。
少なくとも、同種の問題を数問は演習させる必要があると思います。
どこの塾でも、問題集でも、そのような構成では。
洛南は、1枚のプリントの中でも、問題が手を変え品を変えすぎで、定着しません。
学校外で基礎からの勉強をしっかりさせようにも、
通学もあって、時間のかかる複雑な宿題が多くては、時間が取れません。
文章問題もかなり類似の問題が繰り返されています。中にはかなり複雑な問題もありますが、上の方が述べられている通り、今できなくてもいい問題も含まれています。多くの問題はできるはずですし、できない問題もできないなりに、しっかり考える訓練をとことん積ませることが大事ではないですか。
ちょっと背伸びしすぎじゃないかと思えるような内容を繰り返すことで大化けする時が来るんじゃないかと期待しています。
すぐに結果を出す必要はないのですから、もう少し余裕をもって見守りましょう。
学校のやり方に保護者が批判的だと子供もそう思って先生を信用しなくなりますよ。
以前、どなたかも指摘されてましたが、
新しい内容の導入時には、
同種の問題を、
毎日一問ずつではなく、
いちどきに(同じプリントで)数問はさせて、習得させる必要が、まずあります。
その習熟ができてから、
種々のバリエーションを1枚のプリントでさせたりするのが
小学生算数の定石と聞いています。
陰山プリントなどもそうですよね。
初期から色々混ぜると、混乱して定着しない、
数か月後には忘れている。
>ちょっと背伸びしすぎじゃないかと思えるような内容を繰り返すことで大化けする時が来るんじゃないかと期待しています。
外部の方も指摘されるように、「伸びきったゴム」化も懸念されますし、
博打のようなことをするのでなく、
科学的根拠のある教育法に、手堅く基づいて頂きたいです。
うちの子は、わからない状態に嫌気がさしつつありますし、
とにかく勉強の時間が足りません。
今できなくてもいい、と思おうとしても、
宿題は出さないといけませんから、
親が解いた(解けないものもあります)答を書かせながら
何をやっているんだろうと、落ち込むわけです。
子の学力や充実した生活の責任は、学校でなく親にありますから、
特に試行錯誤段階の新設校に、
建設的意見を提供するのは、親の本分だと思います。






























