充実した教育環境の日大付属高校
洛南高等学校附属小学校の情報交換☆
2014年春、洛南高等学校附属小学校に入学が決まりました。
皆さんと色々情報交換したいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
わざわざ固有名詞を持ち出して…というのは、陰山先生についてコメントなさった部分のことでしょうか。
あの方は、一般書店にもお名前を冠したドリルなど沢山出されていますし、教育書も色々出版なさっていて、普通に公立小に通わせる家庭でもご利用になったり参考になさっている向きは沢山ありますから、「他校」とまで仰るのは、意識しすぎだと思いますよ。
ハンドルネームを固定させず、発言の連続性を示してなかったのをお詫びしてですが、
「陰山プリント」は人口に膾炙した一例として挙げただけで、
(まず理想の教育が既に存在するとはどなたも思わないでしょうし)
この板では、各塾の難度を少しずつ上げて反復で積み上げる方式や、
初等教育や脳生理学専門の知人の見解も挙げてきました。
全員対象に難度を下げることを希望しているのでなく、
早熟傾向があったり、一部ギフテッドのお子さんには、
選抜クラスで早くから伸びていかれることを願っています。
そうではないうちの子でも、
効率よく勉強できるカリキュラムをお願いしたいということです。
よい刺激、教育内容であれば、爆発的に吸収できる貴重な年頃を、
今の内容のままで受けては、効率がよくない、時間がもったいないと。
算数Aの学習指導要綱の学年先取りなら、
問題の処理過程を複雑にしすぎず、
定着をはかりながらでしたら、大いに有難いです。
算数Bの中学受験問題は、
各塾がやっているスパイラル方式なら、うちの子もなんの問題もなかったですが、
洛南の「いきなり方式」は、全体にも奏効してませんね。
9割の生徒が打率以下、2割は1ケタ代、
最大できるお子さんでも70点台。
中受を経ていない自身の大学受験経験からすると、
中受問題は、数学的素養を高める目的程度に扱って下さるのはいいかとも思うのですが、
これに肝いりで時間を割くのはもったいない
もっと芸術スポーツ、種々の体験に時間を使わせたいのです。
自身の中受を経ずの大学受験
↑boh- -様のご意見に賛同いたします。
国語は、また違うのですよね。この時期から古文に親しむことや既習範囲にこだわらない漢字の学習はよい結果を生むと思います。書いて書いて書きまくる宿題のおかげでスローなわが子でも書くスピードがこの半年あまりで倍速になりました。
今日でとりあえずお休み突入。
あー、疲れた!
boHZ0NXmJHA さんの意見は妥当だと思います。
今の洛南小のやり方を拝見していると(情報はエデュからだけですが)、塾とそんなにかわらず、篩に近いなという感じです。塾ならそれでいいでしょうが、学校なので篩で落ちかけている人をどうやって引き上げていくかが最も重要な課題だと思います。
保護者が学校に意見する機会がなかなかないとのことですが、なんとか機会をとってもらってでも、訴えられるのがよいかと思います。
「算数レベル分け希望」さんが勉強したようなことを洛南の先生方が何も研究せずに小学校を開校されたと思っているのですか?そんなことはあなたから教えてもらわなくても既に研究されているはず。その上で、中学受験組と同等またはそれ以上のレベルを「集団として」達成するためにどうすればいいかの試行をされているんですから、「先生を信用して」しばらく様子を見守ろうというのが私の立場です。「算数レベル分け希望」さんの希望通り、いずれ習熟度別クラスはできるのではないかと思っています。
前の書き込みで「試行錯誤段階の新設校」という表現をあそこであのように使われたことにも現われていますが、「何もわかってらっしゃらないようだから私が教えて差し上げますわ」的な発言は気になりますし、そういった趣旨の発言をお子さんの前でもされているとするなら、問題だと思いますね。
ベースとして先生方を信用して任せる気があるのか否か、そこがポイントです。
>「先生を信用して」しばらく様子を見守ろうというのが私の立場です。
>ベースとして先生方を信用して任せる気があるのか否か、そこがポイントです。
さて、本当にそこまで信頼、信用してよいかどうかが問題。信用しきってあとで取り返しがつかないようなことになるのであれば、今のうちに手を打たねばならない。
中、高でも信用してついていっても結局全然だめという場合(あたりはずれ大)もあるし、その場合は中高生であれば塾や自己学習でなんとかなるが、小学生であれば親がそこをちゃんと見極めなければならない。洛南の中高でしか教えたことのない教師が小学校にいきなり入って、そこまで信用できるシステムで自信を持って指導しているかという点に関しては大いに疑問がある。まあ今のままで順調に伸びる子、なんとかついていける子、どうにもこうにも苦しい子と色々いるとは思うが、苦しい子に関してはこのまま教師を信用し続けて我慢をするというのは酷ではないか。






























