充実した教育環境の日大付属高校
洛南高等学校附属小学校の情報交換☆
2014年春、洛南高等学校附属小学校に入学が決まりました。
皆さんと色々情報交換したいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
それこそ、学校を信用しないなら、転校することを検討したらいかがでしょう。
我が家では先生が一番偉いです。100%先生を信頼しているし、先生の仰ることをできるだけ実行しようとしています。
学校と先生を信用しないなら、子供たちにもそうなってしまいますよ。
クリスマスまで補習とは、ありがたいことです。
先生に上からのような誤解をさせては、とまた出て参りました。
細やかな目配り愛情かけや、宗教教育、行事など、素晴らしいところはきりがないですが。
うちがぜひこの学校にと願った決め手は、
「洛南は走りながら考える学校です」と
どちらの先生かがおっしゃったことでした。
この学校は、子供達が卒業するまでに大きく変化する世界にも
柔軟に対応されて、子供にもそのたくましさが身につくだろうと。
新設校の通常ですが、当初から練り上げられた戦略、詳細なカリキュラムなどは無いに等しいと思われ、
それで当然ですし、その方がいいのです。
それより大事なこととして、洛南には方針、精神があります。
柔軟でありながら、目先の流行(ITや上滑りな国際交流)は追わずに
真の国際人の条件ともなる、よき日本人を育てる骨太の修練といったような。
ですので、うちは先生方には根底で全幅の信頼を寄せています。
細かい調整事項(レベル分け等)に関して、家庭状況の報告をしているつもりです。
実際、保護者の希望をまとめあげるのは、どの学校でも無理な話と思っており、
話し合いの会など持っていただいても、収拾付かなくなりそうですし、
このような掲示板でつぶやくことを、広報の先生などにご覧頂いて、
走りながら運営を決めていかれるうえでの参考にして頂ければと願っております。
あと、こちらをご覧の保護者様が、
先生に物申すのは恐れ多いなどと思われず、
特に新設校では家庭状況のフィードバックが役に立つと思われて、
機会ありましたら、ご家庭のお話を忌憚なく先生にして頂けたらと。
書き忘れましたが
難しい算数も全面否定しているのではなく、
生徒との出会いの時期に超難しいことを試すのは、とても意味があるし
さすが!と、思いました。
それによって、その時点の能力があぶり出されて、
特に才能のあるお子さんが発掘でき、
適した内容が組めますから。
で、そろそろその出会いの試行段階は終わって
次の段階に移られることを期待してもよいのかなと・・
そこまで信用できるシステムなのか。。。という書き込みがありましたが、それはまだ確立されている訳がありません。実際、試行錯誤の部分はありますと担任の先生も正直におっしゃっていました。特に初期の生徒は、ある意味実験台的な要素もあることを理解した上で預けているつもりです。
洛南中学受験組と同等かそれ以上のレベルの集団を作り上げるというとても難しいミッションです。特に最初の募集では敢えていろんな物差しで(生徒のテストの点数、保護者の作文の点数、行動観察の点数の重みをいろいろ変えて総合点を出すなど)生徒を選抜したのではないかと想像しています。それらの生徒がどういった指導でどのような成長を遂げるのか、データが蓄積されていき、新たな「洛南メソッド」というべきものが作られていくのでしょう。
学校の定期考査の点数を見ていると不安に感じるところもありますが、大手塾の公開テストなどを時々受けて、同学年の中での立ち位置を確認しておけば、不安もなくなるのではないですかね。
あのー、洛南中高では保護者がバンバン担任や学年主任に意見を言っていますが(子供との個人面談、保護者との個人面談があるし、それ以外にも保護者有志が学校長に乗り込んでいくというのもあります)。その結果、非常にできの悪い(教え方が最悪、暴言を吐く、ペースがとんでもなく速いor遅いなど)教師&システムにも改善が見られています。
小学校も先生が一番偉いとなど全部の保護者がとても思っているわけではなし、疑問や不満があれば、どんどん訴えた方が良いですよ。子供の前では悪口は言わないというのはそりゃそうですが、先生が一番偉いなんて今時妄想ですよ。
それと、洛南附中から小学校に移った先生が、やはり小学校あがりの子と中入組は一緒にできないなあ、とこの前言っていました。どういう意味かは聞きませんでしたが。
「小学校上がり」と「中入組」を「一緒にはできない」。
その理由は、お互いに自分たちの方が優れているからだと主張する。
立命館のご父兄と同じ構造になってきましたね。あちらは中2までの間別料金の別コースを作って双方納得なさっているようですが。






























