アートの才能を伸ばす女子教育
洛南高等学校附属小学校の情報交換☆
2014年春、洛南高等学校附属小学校に入学が決まりました。
皆さんと色々情報交換したいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
洛南女子のレベルは素晴らしく、高いですね。
だからこそ、洛南女子は小学校上がりの内部進学組と中学受験組では、大きな差になるように思います。どれだけ小学校で頑張っても、中学受験組の女子と同等レベルになれるとは思えません。それくらい、素晴らしいレベルです。
一方男子は、洛南保護者は東大寺や甲陽と変わらないと思っていても、世間一般では、まだまだ差があると思います。洛星よりレベルが高くなったことは世間一般でも認知されてきましたが…男子のほうは頑張れば中学受験組と同等までになるお子さんもいらっしゃるかもしれませんが。
それくらい、女子のレベルは別格でしょう。
洛南女子の力に引っ張られた感が最近ではありますが、洛南男子にも頑張っていただきたいですね。
校長先生の辞任や子ども達の学力に差がでてきているなどの情報から、今年の志願者に影響がでないか、心配です。洛南志願者は、学校を信じて志願される方だと思いますが…
小学校内進組、中学校内進組、高校入学組 は、別コースになるんでしょうね。
でも、その方がそれぞれの進度やレベルに合わせて却って効率的かと思います。
大事な事は、人と比べずに一生懸命やるだけやる!という事ではないでしょうか。
我が子もそうであって欲しいと願っています。
洛南小生もがんばってますよー
進度も深度も大変なお勉強はもちろん、学校が一番の目的とされている、心豊かに社会に貢献できる人になれるよう教育していただいています。
中学で同窓になったら、男子も女子もみんなで切磋琢磨し合って目的の大学入学を目指して勉強していってもらえればうれしいですよね!
世間的には、
「たかが小学生のくせに」
「中学入学組には、勝てるはずがない」
という風潮があるのは、否めません。
小学校組の「全員が」中学組と同等以上は、難しいでしょうが、
それでも、中学入試がない分、学校の勉強に集中できるのは
大きな利点です。
早いうちから、中学分野の数学を(小学校の授業で)やったり、
英語も頑張ることにより、
一部の生徒は、中1の合流時点で、
英語、数学とも、中学組より、かなりリードしているはずです。
中学入試に時間を取られることなく、
英語や数学の勉強に集中できる・・・
これこそが(勉強面において)
洛南小の大いな魅力です。
なかには、もともと洛南中や灘を目指すつもりだったが、
洛南小の上記のメリットに価値を見いだして、
小学校に入学している方も多いと思います。
小学校の上がりの(一部の)生徒が
突出した実績を残すことにより、
世間の風潮も、
「ああ、洛南は中学から入ったら、数学や英語が
進んでいるから、小学校から入らなあかんわ。
小学校は、中学入試がないぶん、英語、数学に
集中できるから、すごい生徒がいるわ」
という風になっていくでしょう。
英語は確かにアドバンテージがあるかと思いますが、数学範囲は基本、小学校の間はしないとお聞きしております。
あくまで、六年生になって、洛南中学校の入試問題を皆んなが解けることが理想であるとお伺いしています。
やはり、中学校受験で選抜されてくるお子さんはそれなりの方ばかりです。それが事実だと思います。
とにかく、謙虚に、頑張るしかないと思います。中学校に上がる時点で、基準に達していないなら、他を選ぶ潔さも必要かと、この小学校を受験する前から常々思っています。






























