女子美の中高大連携授業
女子にとって丁度良い大学
レベル高すぎて男や仕事に対して理想が高くなりすぎるのも困る、低すぎて縁談や就職で不利になるのも避けたい。
女子にとって理想の丁度良い大学はどこだと思いますか?
ハマトンさんは読書を勧めているが、読書のし過ぎには注意した方がと述べていますね。
これもユダヤ人の成功哲学と考えが似ていると私は思いました。
>そのいずれも守れず、その論理的必然の結果になった私ではあるが、男女を問わずそれを実行できたならば、「女性にとっての丁度いい大学」なる趣旨のスレッドも、あるいは成立しえなかったかもしれない。
先生という職業の大人は読書をしなさいと忠告するのが仕事ですから、完璧にできなくても自分を責めたり気にしなくていいと思います。若い頃は、自分を責めてしまいますから。
物知りだと近道できるし、無知だと遠回りするだけの話です。
遠回りしても色とりどりの様々な景色を自分の目で見れたら、人生終わる時には後者の方が幸せです。
大人だね。
当方もその先生稼業のはしくれだが、おかげさまでふと自省するきっかけのようなものを頂戴した気がする。なにやら先の見えだした残り人生の中で、はたしてどれだけの書物を手にすることができるのか。しかも、こうして勉強とネットとを同時並行していると、いつしか相互に関係性が構築されてしまうものらしい。若き日の師からの教えを遵守できなかったその悔いや焦りのようなものが、こうしてネットの書き込みにも反映されてしまったようだ。有るものに気づかず、無いものばかりに目が行ってしまうのも、私の凡人たる所以であろう。
スレタイには、共稼ぎ前提と専業主婦前提の2つの答えがあって、そのどちらの成功確率が高いかは、専業主婦を養える男の比率に依存するのでしょう。
昭和の終わり頃、男の高級取りが量産されましたから専業主婦として成功する道を多くの女性が選びました。青短から都銀などですね。
今は共稼ぎ前提でないと相手が限定され過ぎると思います。そこでも男の遺伝子に重きを置くか生活の質やコスパを取るかの選択がある。後者なら教員を含めた地方公務員は未だに良い選択ではないでしょうか。地方国立やマーチあたりで良いのではないかな。前者なら早慶や難関国立や医学部でしょうか。転勤で夫婦バラバラの生活になる人も少なくないので難しいですね。
中身が伴っていないので大人ではありません。
>若き日の師からの教えを遵守できなかったその悔いや焦りのようなものが、こうしてネットの書き込みにも反映されてしまったようだ。
幼少期から大人になるまでどの時期でも、決まって入学当初に身長を優に超える程の本を読みなさいとアドバイスを受けましたね。
私は読書は嫌いではないけれど課題図書が大嫌いで、夏休みの読書感想文は帯とあらすじを読んで書いていたくらいのいい加減な人間です。
哲学や心理学は少し読んでいたのですが、哲学は難しくて何度も何度も同じ箇所を読まないと理解できず、結局理解できないままのものばかりで若い頃に随分と悩みました。ロングセラーになっている名著も理解できず、何て馬鹿なのだろうかと。自分の知能指数が低過ぎるのかと心配になりました。
話変わりますが、ハマトンさんが誕生した翌年に福沢諭吉さんが誕生していますね。
両者共に実体験による経験に基づくものこそが尊いのだと行き着いたところが似ているのは、偶然でしょうか?同じ時代に何か使命感を持って生まれてきた者同士の魂が国境を超えて共鳴し合い潜在意識が繋がっていたのかと、オカルトチックなことを考えてしまいます。
>共働きで子供は1人だけ。でないと生活できない。
これからのスタンダードでしょうね。
二人で働きながら、一人の子育て。
ただ子育てしながらバリキャリで続くと考えるか、
薬剤師さんやクリニック看護師さんみたいに、家の近くでハードでない仕事を細々続けるか考え方が別れるところではないでしょうか。
専業主婦の選択はしにくいようにこれからは制度も変えられていくと思います。
そこそこ稼げて、AIに侵食されず、家事育児と両立できる仕事が他に中々思い付きません。
テレワークできる仕事がこれからは良いのでしょうが。




































