充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
>国立大学志望者の多い地方の受験生に、出願検討の機会を持ってほしいといった同学部のメッセージが込められています。(2018.07.13 Benesseマナビジョン)
君が目を閉じても、世間の流れは止められない。
◆ 早慶が関東ローカル大学に!? 地方出身者減で学生レベル低下
2013.08.13 07:00
夏は受験の天王山――。大学受験を控える学生にとっては、酷暑とともに厳しい季節を乗り切ろうとしていることだろう。だが、天王山を迎えているのは受け入れ側の大学も同じ。少子化により定員割れが続出するなど、いまや伝統や実績だけでは学生を集められない時代となったからである。
8月3日、“私学の雄”である慶応大学が、東京・港区の三田キャンパスにて受験生向けの説明会を開催した。
参加した約500人は、北海道から沖縄まで地方在住の受験生と保護者ばかり。その日開催されたのは、「慶応義塾に出かけてみよう! 地方出身者対象大学説明会2013」だった。地方出身の慶大生によるパネルディスカッションや地方学生のための奨学金制度の説明など、郷里を離れて上京を考える受験生のために、懇切丁寧な学生生活のレクチャーが行われた。
<全国各地から一人でも多くの方に慶應義塾の門を叩いてもらいたいという願いを込めて>
慶応のホームページには、こう開催趣旨が書かれていた。慶応ともなれば、待っていさえすれば、全国から自然と優秀な学生が受験しにやってくるのかと思いきや、そうでもないらしい。大学通信常務取締役の安田賢治氏(情報調査・編集部のゼネラル・マネージャー)が指摘する。
「いま、大学の地元志向が高まっていて、地方から東京の大学を目指す学生がどんどん減っています。早稲田や慶応クラスでも合格者の約7割が1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に住む人ばかり。言い換えれば、それだけ地方出身者が少なく“関東ローカル大学化”が進んでいるのです」
リクルート進学総研の調べでも、大学進学者の約半数である48.7%が「地元に残りたい」と回答。大都市圏以外の学生に絞れば34.6%に落ちるが、2009年の27%から地元進学希望者が大幅に増えている。
このまま地元志向が定着すれば、「地方の優秀な生徒を囲い込めなくなった関東の有名私大は、例え定員を満たしていても学生のレベルがどんどん下がってくる」(大手予備校関係者)との懸念がある。慶応もそんな危機感を持っているのかもしれない。
まぁ、ここは早慶褌くんが自分を慰める憩いの場なので、この辺で~
◆ 住みよさランキング 2018
1、印西 千葉
2、長久手 愛知
3、名取 宮城
4、守谷 茨城
5、中央区 東京
6、大府 愛知
7、つくば 茨城
8、港区 東京
9、千代田区 東京
10、成田 千葉
11、日進 愛知
12、福津 福岡
13、武蔵野 東京
14、流山 千葉
15、芦屋 兵庫
16、鯖江 福井
17、かほく 石川
18、野々市 石川
19、能美 石川
20、東海 愛知
在住地、めでたくランクイン~





























