アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
そうお互いに言える訳だから、単純に学生数だけで東大だ、京大だ、早稲田だ、は無意味と言うことです。各大学には志向もあるし、国総を受けない(無関心)層まで入れて「学生数が・・・」は違うでしょうと言っています。
◎三菱系企業「三菱金曜会」主要18社の現役会長・社長の出身校
■企業名: 会長出身校・社長出身校
■三菱商事: 京大経済・東大法
■三菱重工: 東大工・東大法
■三菱東京UFJ銀行: 京大法・慶大経済
■東京海上: 慶大商 ・東大経済
■明治安田生命: 京大理・早大理工
■三菱UFJ信託銀行: 一橋法 ・慶大経済
■日本郵船: 慶大経済 ・一橋経済
■三菱地所: 一橋経済 ・東大法
■三菱電機: 東大大学院 ・名大工
■三菱倉庫: 慶大経済・早大政経
■キリンビール: 早大商 (会長不在)
■三菱自動車: パリ国立・早大政経
■ニコン: 東大工(会長不在)
■AGC(旧旭硝子): 慶大経済(会長不在)
■三菱化学: 東大大学院・東大理
■JXホールディングス: 京大法・一橋商
■三菱マテリアル: 京大経済・京大工
■三菱総合研究所: 東大経済・東大法
東大:11名
慶大:06名
京大:05名
早大:04名
一橋:04名
他大:02中
2018.10現在
■採用人数に占める早慶出身者の採用比率が「20%」を超える企業(2018年卒業生)
出典・サンデー毎日2018年8月19-26日夏季合併号
○企業名(採用人数):早慶採用比率(早慶採用人数)
①TBSテレビ(27):48.1%(早7慶6)
②三井物産(158):47.4%(早29慶46)
③電通(145):40.6%(早21慶38)
④伊藤忠商事(137):39.4%(早23慶31)
⑤丸紅(119):39.4%(早19慶28)
⑥日本テレビ(36):38.8%(早4慶10)
⑦三菱商事(171):38.5%(早27慶39)
⑧テレビ朝日(37):37.8%(早6慶8)
⑨三菱地所(35):37.1%(早6慶7)
⑩博報堂(136):36.0%(早23慶26)
⑪住友商事(162):34.5%(早26慶30)
⑫日本経済新聞社(59):33.8(早11慶9)
⑬テレビ東京(18):33.3%(早3慶3)
⑭日本郵船(48):31.2%(早6慶9)
⑮NHK(361):28.5%(早65慶38)
⑯東京海上日動(576):27.7%(早82慶78)
⑰三井不動産(42):26.1%(早5慶6)
⑱三井生命(53):24.5%(早9慶4)
⑲三菱UFJ信託銀行(229):24.4%(早25慶31)
⑳野村総合研究所(315):23.8%(早35慶40)
○アサツーディ・ケイ(59):23.7%(早8慶6)
○NTTデータ(418):23.6%(早63慶36)
○ソニー(300):23.3%(早39慶31)
○楽天(262):23.2%(早31慶30)
○三井住友信託銀行(402):22.6%(早47慶44)
○KDDI(287):21.2%(早43慶18)
どんな分野でもいいですが、早慶出身者の傑出した事実情報に触れると、「情報の発信者はその例外である」と見なすことで自身の溜飲を下げようとする。
それって不満を持つ人には本当に便利なリアクションだけど、冷静になると哀しくない?
⚫学歴別子どもを行かせたい大学ランキング
1位:東京大学・127人
2位:早稲田大学・110人
3位:京都大学・100人
4位:慶應義塾大学・81人
5位:名古屋大学・57人
6位:北海道大学・43人
7位:九州大学・42人
8位:大阪大学・36人
9位:明治大学・35人
10位:神戸大学・31人
大学院・東一早慶など偏差値64以上の大学卒の親(A層)は、自分自身と同じレベルの大学への進学を子どもに求める傾向があった。
また「日本の大学では、本当の学問が学べないと思う」など、日本の大学自体を否定してハーバード大学などの海外の学歴を求める傾向も他の層よりも強い。
MARCHなど偏差値64未満~55以上の大学卒の親(B層)は、自分の卒業した大学よりもワンランク上の大学狙いだ。
理由として「自分が行けなかったから」などの憧れを感じている人が多い。特に早稲田大学の人気が高いことが特徴的で、私立大学の雄として高く評価していることがわかる。
MARCH未満などの偏差値55未満の大学卒の親(C層)は、上位大学はA層とB層と同じだが、それ以下では地方国立大学と私立大学の比率が半々程度である。「身内の出身校」であるなど情緒的なつながりを感じさせるコメントが多い。
短大・専門学校以下の学歴を持つ親(D層)の場合は、やはり上位にはAからC層までと同じ大学が並ぶが他層と比べて地方国立大学志向が強い傾向がある。志望理由は「近くだから」「安いから」という回答が多い。また、「よくわからない」という回答者も他層と比べて割合が高かった。「大学進学」そのものへの意識が低い可能性がある。
(記事を抜粋しました)
http://president.jp/articles/-/11357





























