充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
1年前の投稿より
燃料電池・水素関連
>投稿者: 群馬大、触媒技術燃料電池の世界初実用化(ID:95Wv0iwP.Zs)
投稿日時: 2020年 08月 12日 21:05
◆ 群馬大学と日清紡が開発した燃料電池の非白金触媒、世界初の実用化へ
群馬大学の尾崎純一教授と日清紡ホールディングス株式会社の共同研究をもとに開発された白金代替触媒「カーボンアロイ触媒」が、非白金触媒として世界で初めて固体高分子形燃料電池の電極に実用化された。 固体高分子形燃料電池は、発電時に二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーソースとして知られ、家庭用から自動車分野、産業機械・建設機械などの分野でも実用化が進んでいる。一方で、従来の固体高分子形燃料電池の電極触媒には高価で有限な資源である白金が使用されており、この燃料電池が今後さらに普及拡大していくためには、白金に代わる触媒の開発が不可欠とされてきた。 群馬大学の尾崎教授は、1990年代に電極触媒活性を持つカーボン材料を発見して以来研究を重ね、2006年からは日清紡と共同でカーボン材料での触媒の研究開発を進めてきた。その共同研究をもとに工業化に至った「カーボンアロイ触媒」は、希少資源である白金を一切使用せず、工業生産で安定供給が可能なカーボンを主原料としながら、ポータブル型燃料電池の使用環境において白金触媒と同等の発電性能を実現したという。 日清紡グループは今後、より大きな市場にむけて「カーボンアロイ触媒」の用途開発を進め、固体高分子形燃料電池の普及拡大で水素社会の実現に貢献していくという。また、群馬大学も、「水素をつくる・ためる・つかう」ためのカーボン材料の方向性について、その適用範囲を拡大していきたいとしている。 「カーボンアロイ触媒」を採用した燃料電池スタックは、2017年12月にBallard Power Systems Inc.から販売を開始する予定。
学生の人気トップクラスの有力企業の採用実績を見ると、地方旧帝は首都圏の難関企業における就職活動で大苦戦が続いています。例えば、総合商社の大学別採用数をみると、三菱、三井等のトップ企業は東早慶が圧倒的で、それよりも下のランクの企業でマーチ、地方旧帝が目立ち始めます。
これだけ卒業生が活躍できていないというのは、既に入学者に優秀層が足りていないことの証明となります。
さらに彼らは、首都圏の一流大学のような切磋琢磨可能な環境に身を置いていないため、大学4年間で、社会で生き抜くための能力に大きな差がついてしまいます。
今後も加速度的にその傾向は強まるでしょう。この事実は、既に一般社会において十分に認知されている為、地方の優秀層が首都圏の一流大学を目指す傾向に拍車がかかるのは間違いありません。
全国的に少子化が進んでおり、どの大学も難易度は大幅に低下しました。2-30年前、旧帝は問答無用で一流という認識がされていましたが、現在は大きく状況が変わりました。
首都圏に人口が集中し、地方は過疎化が進んでいる為、地方大学の凋落は当然の帰結と言えます。
北大と九大は、何と「指定国立大学」から外されてしまいました。
これは、国が現在の両大学を評価した上での措置です。衰退不可避の地方を切り捨てた と言ってよいでしょう。
国立は完全に東大、京大とそれ以外。東大、京大と早慶がトップで鎬を削りあう図式。
よく何かと早慶はマンモスとかいうけどトータルとして旧帝大のほうが大きいし、ましてや理系の学生数を見たら旧帝大は超マンモス。
これだけ実績残せていないのは、少なくとも地方旧帝には優秀層が集まって来ていないのです。
いまだに地方旧帝を有難がっているのは地方の高齢者のみ。そして、地方旧帝の併願先はメインがマーチ、関関同立です。
東早慶のように一流の人間を多数輩出できる環境の中に身を置き、今実際社会で活躍している人たちと同じ経験を積んできたからこそ社会で信頼されるのです。
ビジネス分野、ほかの様々な分野で、地方帝大は早慶に惨敗しています。地方帝大といえば、「自頭はイマイチだけど勉強熱心で真面目なおりこうさん」といったイメージで、優秀な社会的エリートという認識はされないのです。
それに引き換え、早慶は実業界にとどまらず、芸術分野などに進む生徒も多く、日本のあらゆる分野でエリートという認識がなされています。





























