アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
中位国立大学がどのレベルを指すのかはわかりませんが、
東京一工の合格者なら早慶合格率は高い。
でも不合格者なら早慶合格率はかなり落ちる。京大受験者の早稲田合格率3割からもわかる。
その他の地方旧帝大では合格者でさえ合格理率が低い。
そのような状況なのになぜ科目を絞れば地方旧帝大の合格者より特定科目の学力が上回ることができると思うのが不思議。単にタラレバの話。
一般的には地方旧帝大の併願私立はMARCH、関関同立。地方国立大学の併願私立は日東駒専以下クラス。
なぜ2ランク下の早慶より、さらに2ランク下のの私立併願するのでしょうか?
科目絞れば早慶合格できるのなら埼玉大学や千葉大の社会科学系学部ではなく、早稲田政経や慶応経済選ぶ人が続出すると思いますが。
それとも浦和高のように埼玉大学は数名、早慶は数十名進学とかの状況を指して言っているのでしようか?
いずれにしても地方中位国立が無理で早慶に進学する具体的な例を挙げて欲しい。
>科目絞れば早慶合格できるのなら埼玉大学や千葉大の社会科学系学部では
>なく、早稲田政経や慶応経済選ぶ人が続出すると思いますが。
何年か前に大学受験生だった名古屋在住の従兄弟は、数学と理科が苦手で、
地元の旧帝の名古屋大の法学部や経済学部は、数学と理科のせいでボーダーを全然超えられないと言ってた。
で、ワンランク下の名古屋市立大経済に高校3年の一学期に志望を変更したが(名古屋市立大に法学部は無い)、
それでも、センターと2次試験の数学が不安ということで夏休み直前に名古屋市立大経済から私大文系専願にすることを決意。
夏休みから必死で私大文系3教科を勉強し、早稲田も学部を問わず受けれるだけ受けた。
結果、早稲田政経には落ちたが、法・商・社学・教育には受かったよ。
マーチも中央法、明治政経、明治法、立教法などに受かった。





























