アートの才能を伸ばす女子教育
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
なぜ早慶から活躍する人材が出るか。
例えば、私が尊敬するお笑い界の大御所、タモリさんは早稲田大学出身。
タモリさんは、電気通信大学を目指したが入試科目の物理が克服できなかっため、最終的に早稲田大学に入学。そしてモダンジャズ研に所属したとのこと。
これも特徴的な事例だし、こういう事例は他にもあると思う。
・(科目が絞られており)入試方式から多様な人材が入学しやすいこと。
・1学年1万人弱と規模が大きいため、様々な部活や研究会があり、芸能等の才能を開花させるチャンスがあること。
だと思う。
もちろん、電気通信大学卒業していたとしても、才能を見出されて同じように今の地位を得たはず、という意見もあるとは思いますが。
早慶に優秀な人材が集まってくるからだと思います。
旧帝蹴りもいますし。
別スレから引用
>2018年W合格進学データ東進ハイスクール
ソース元 castdice
東北・法 0%-早稲田・法100%
東北・工83%-慶應・理工17%
東北・工100%-早稲田・創造理工0%
大阪・法33%-慶應・商67%
大阪・法80%-早稲田・法20%
大阪・工100%-慶應・理工0%
※余談 旧帝合格者の早慶併願成功率
代ゼミ合否調査より
2014年 早稲田法学部併願成功率
東大文科一類 75%
京都大法学部 53%
大阪大法学部 31%
東北大法学部 12%
2014年 慶應文学部併願成功率
東大文科三類 75%
京都大文学部 75%
東北大文学部 27%
2014年 慶應理工学部併願成功率
東大理科一類 95%
京大理工学部 67%
東北理工学部 15%
①旧帝に合格するレベルでも早慶はほとんど合格出来ない(東大は除く)
②これから推察するに千葉大などの上位駅弁のMARCH併願成功率も10%程度?





























