充実した教育環境の日大付属高校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
平成29年度司法試験予備試験合格者数
慶應大40名 ※受験者数645名…合格率6.2%
北海道大5名 ※受験者数111名…合格率4.5%
九州大 3名 ※受験者数83名…合格率3.6%
東北大 4名 ※受験者数75名…合格率5.3%
名古屋大4名 ※受験者数70名…合格率5.7%
「児童文学のノーベル賞」と言われ、長年子どもの本に貢献した作家や画家に贈られる国際アンデルセン賞の授賞式が 8月31日、ギリシャのアテネであり、「魔女の宅急便」などの作者として知られる角野栄子さん(83)に、作家賞の賞状とメダルが授与された。
選考で特に着目されたのが、日本に根ざした物語と、作品に登場する少女や女性の自立心だ。IBBYは「角野の描く女性はどんな困難に出会っても、忍び寄る自己不信にとらわれることなく対処法を見つけていく。人々が本の中に求める、今の時代にふさわしい作品」と評した。(朝日新聞デジタル)
慶應の評議員選挙に関するネットニュースによると、フジテレビの全社員は1340名で、うち慶應出身者は約260名、約2割に及ぶとのことです。早稲田出身者はそれ以上だから、つまり約半数が早慶出身者ということになります。
民放各社は採用大学の状況が毎年大差ないのでどこも同じようなものでしょう。
こういう事実に直面すると、テレビ局批判やマスメディア批判が決まって始まるんですよね。
何とかなりませんかね?
早慶の優秀層は言うまでもなく「国立併願落ち」の人達な訳だが、その割合は
早慶の定員の半分が推薦AO内部という事から、専願を除けば全体の2~3割。
ビリギャルなどでもあるように、慶応などの2科目専願では英語がもともと
出来る子なら、1年ガチれば偏差値50から慶応合格というのはザラにある。
またAOなどで、芸能人やアイドルがどかどか入学している事は周知の事実。
早慶は、特進クラスは優秀だが、普通科は偏差値60の中堅私立高校に
近いような実態。上位は優秀だが、下位層が優秀とは到底言えない。
通常は、特進クラスだけ優秀は中堅私立高校を、「一流進学校」とは
言わない訳だが、早慶ではなぜか上位の実績が全体の実績と
錯覚せさられている。これはビジネス雑誌、TVキー局、広告代理店が
業界ぐるみで、「早慶は高学歴」と連呼しているからに他ならない。





























