充実した教育環境の日大付属高校
就活に有利な大学選び(女子限定)
長女昨年就活終了。次女来年受験です。
男子にはない女子の、就活を見据えた大学ランキングを同級会終えた長女の話を参考に考えてみました。(首都圏)
Aランク 慶応
Bランク 東大 一橋 早稲田
B´ お茶 上智 立教 青学
c 明治 中央 日女 東女
津田と法政は同級生がいないのでわかりませんが、こんな感じなんでしょうか?
>どんどんバージョンアップしてく
具体的な過程を示せますか? そこは素直に知りたいです。
>今時同じ職場にずっとの方が珍しい
それなりの役職になって収入を得ている女性は、新卒から継続して在籍している人しか知らないなあ。これも具体的な業種って示せますか?
黒字リストラに狂奔する大企業もあり、定年まで安泰ではなくなったことは事実です。
そういうときに慌てないようにスキルを磨いておくことは重要です。
しかし、今は怪しげな転職斡旋会社がマスコミを使って転職を煽っている側面があり、ある程度長期に一企業内でキャリアアップしていく、というキャリアプランは未だに王道と感じます。
私が知る転職でキャリアアップした女性の例。
物凄く例外的に優秀な人しか思い当たらない、というのが本音です。
例1 大学院修士から有名化学メーカー研究所。退職してIVYリーグの大学院へ。博士の学位を取得後に世界有数のグローバル企業入社。成功して40台で研究所長に。在アメリカ。
例2 理系学部卒で公的研究機関の補助職(実験装置の保守や修理)に。退職して母校恩師の秘書に。その後、補助職をやっていた機関の研究員から昇進し、旧帝大工学部教授に。
例3 理系修士から国内メーカー研究所に。突如としてGAFAの開発拠点に転職(アメリカ)。
企業内で産休を取り子育てをしながら着実にキャリアアップしていく人はたくさん居ますし、子育てしながら役員に到達する人も増えてきました。
私は企業人事が長く、10年以上管理職、役員として人事をやりました。最近は役員渡り鳥みたいになっていてストレスが溜まりますが、いろいろな会社の内情が見えます。
>企業人事は入学ルートを必ずチェックするので、内部進学かAO/推薦は不利になりがち
こんなことはあり得ないです。企業の入社試験や能力チェックはそんなに甘くない。
あるとすれば、リクルーターに変なのが混じって妙なバイアスをかけることがあるかも知れません。
リクルーター、採用人数の数倍は動員するので、なかなか粒が揃いません。なかなかおかしな社員をゼロにできない。
例2の人は日本で最高難易度の国立大学卒だね(笑)。学卒後はメーカーに就職して取締役の秘書さんに配属されたのよ。その後の人生もちょっと違うけど。
例3の人も最高難易度の大学の最高難易度(当時非常に人気)の学科出身だからね。そしてずっとお一人だったね。
まあ私でも知っている20年に1人いるかいないかの伝説の人達。
それを成功例で出すのはどうかなと思う。また全員リケジョだね。
>企業内で産休を取り子育てをしながら着実にキャリアアップしていく人はたくさん居ますし、
>子育てしながら役員に到達する人も増えてきました
みんなが知りたいのはこれでしょう。急激にいい加減な書き方になっているけど。これをやりこなしている方々の大学や出身学科の情報は意義があるよ。
どうも今現在も理系の方が継続して仕事を続けられる感じだけど、文系の女性が不優秀なのではなく、文系のオッさんやジイさんが上司として無能だった感じだなんだよね。放送局や商社とかまるで村社会みたい。数年前の広告代理店の事件なんかだと「まだ戦前か?」というレベル。
国家公務員なら女性でも局長までなっているので、公務員の男性はそこのキャパはあったとは思う。いろいろ批判されているけどね。自分の娘ならこういう実績のある職場に行かせたいもの。
>私は企業人事が長く、10年以上管理職、役員として人事をやりました
文系就職において、民間と公務員の差がここまで大きい理由はなんだろうね?
長きにわたって、女性を使いこなせなかった側の言い分もぜひ聞いてみたいところ。
そういう単純な話ではないのだよ。
実際に仕事現場で「できない」「わからない」状態が続いたら本人が非常に苦しい。優秀な女性ほど責任感が強いから。腰かけOLならどうも思わないかもしれないけど(笑)。
だから、出来なかったら出来そうな別な案件をさせてみる。そういう試行錯誤の繰り返しだよ、仕事の現場は。





























