充実した教育環境の日大付属高校
東大は、更に首都圏出身者の割合が上がる
コロナ騒ぎで地方からの首都圏への受験生が減る。
現在、東大は地方出身者が約1000名。
その約1000名分が首都圏の子供に置き換わる可能性が・・
とすれば、来年の受験生は大チャンス!
まずは、何の目的があって、大学に進学したいのかを明確にさせる。将来の職業の方向性をよく考えさせることは必須で、それがあればどこのどの学部で何を学びたいのか目標が定まってくる。
同時に、家庭の経済状況をわからせておく。
この二点は高一くらいの頃から親子間で共有する必要があると思います。
東大法卒のおっさんですが、興味のあることを優先して勉強していたので、法学部での成績は散々でした
大学の成績が影響するようなところに行くつもりはなかったし、現在は会社経営者としてそれなりに安定してます
当時の感想として「優」にこだわるやつらは、人生の出世コースを想定してそれに合わせるのに必死だったんじゃないかなと思ってました
いまはどの大学でも「成績評価の厳格化」が文科省から求められているので,「A(優)は全受講生の何割以内」という制限がある。
また,成績票ではABCD表示になるが,素点は0~100点でつけられている。採点する教員の側からいえば,分解能が高くなると「72点と73点の差の合理的説明」が必要になり面倒になる。
これらは東京大学が昔から採用していたというのが歴史的な経緯。
理由は進学振り分け作業では成績平均点順に希望を通すから。
成績評価には公平性が求められる。
それでも俗にいう「鬼」と「仏」は存在したが(笑)。
名門とされる中学・高校に入っても、勝負はまだこれから。
東大合格は、「ただのスタートライン」(そのスタートラインにすら立てない人が大半)。
東大で良い成績を修め一流企業に就職しても、あくまで通過点。
優秀な同僚とのあいだで熾烈な競争が始まります。
海外のトップ大学・企業では、さらにハイレベルな戦いが待っています。
ます出席が必須じゃない一限の授業にはシケタイ以外ほとんど出ない。
それに、ほとんどの人はバイトだのサークルだの飲み会だので忙しくて予習復習なんて課題が出されてない限りしてない。
大抵の人にとってのシケ対は勉強時間を減らして大学生活を効率良くエンジョイするためのもの。
科目にもよるけど2割くらいの人はシケ対の作ったプリントを試験前日から見て一夜漬けで挑んでる感じ。





























