在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
これが旧帝大の現実
今年の成人式での会話
理系ヲタク「ぼ、ぼ、ぼくは東北大学なんだよ」
周りの人たち「ふーん」(無関心)
ブランドスーツで固めた男「俺青学だぜ!!」(指定校推薦)
周りの人たち「すごい!!!○○君って、天才!!!中学から勉強出来たもんね」
理系ヲタク「……」(誰にも相手されずに帰宅する)
なるほど、早稲田総長が嘆くわけだ。
(インタビュアー)
改めて、数学を必須科目とした狙いを教えてほしい。
(早稲田大学 田中総長)
数学やデータ科学は、世の中に出た後、必要不可欠になる学問だ。
だが、入試で英語・国語・社会のみを課している私立大学文系学部の学生は、全教科必須の国立大学と比較すると、数学に苦手意識のあるケースが多い。高校1年を終えた段階で、受験を私大に絞り、「数学を捨てる」という選択をしているからだ。
>◆駿台教育研究所進学情報事業部の石原賢一部長は、
「私大文系だけを受ける層の選択肢から早稲田政経は外れるだろう」と、今後同学部の受験者が減少するとみる。
そのうえで、石原氏は「国公立大学受験者にとって数学Ⅰ・Aは決して難しくない。早稲田政経は国公立大学志望者の併願先になっていくのではないか」と受験者層の変化を予測する。 こうした見方に対し、早稲田大学政治経済学術院長(政治経済学部長)の須賀晃一教授は「数学を多用する経済学はもちろん、政治学でも統計・数理分析など数学が求められている分野が増えており、数学的なロジックに慣れ親しみ続けてほしい」と数学必須化に込めた狙いを解説する。 経済学科の複数の教授は「ミクロ経済学の必修講義では数学ができない人が多くて、約4割の学生が再履修することもある。
やるなら数学Ⅱ・Bまでを必須化すべき」と話す。
>「早稲田政経は国公立大学志望者の併願先になっていくのではないか」と受験者層の変化を予測する
実際の入試結果として、私大文系専願者は受験回避で受験者数が減りましたね。




































