アートの才能を伸ばす女子教育
共通テスト 東北の受験生が全国の受験生の平均点に比べ文系約30点理系約47点下回り年々得点差拡大しているのは? 少子化人口減少のせい?
全国平均と差がありすぎませんか?
全国平均を上回ったのは倫理のみ。
共通テストの受験者数は年々減少しているのに東北の高校生は共通テスト受験率が高いの?
各地域での中堅、低偏差値高校で高校による共通テスト参加推奨レベルが影響しているのですか?
それとも少子化、人口減少の影響?
地方の県立進学校だったけど、教師が所謂受験指導をしない学校。
伸びる人は伸びるし、趣味に生きる人は趣味で食える進路を探す。
そもそも、入試で最低9割取らなきゃ入れない高校なのに、地元の国立大学に合格できない人がいるってのがおかしいでしょ。
東京の難関私立中高一貫校の生徒は教育熱心で経済力のある家庭の子でしょう。
大半が東大か医学部を目指すので、学校はそれに合わせた指導をすれば良し。
地方では、自宅から通える大学がほとんどありません。進学させるのが経済的に苦しい家庭が多いので教育熱が高くなく、特に女子の進学には消極的です。
トップ層が薄いため、進学校と言えども幅広い学力の生徒が集まります。
そんな中で、学校の指導だけでなんとか国公立大学に、と頑張ってきたのが地方の公立進学校です。
私も高校の指導が無ければ、進学自体難しい家庭の子でした。
ただ、時代は変わりました。
地方でも映像授業や遠隔授業で一流講師の授業を受けられるようになりました。
進学の裾野が広がり、私大への進学も増えたようです。
地方の高校では評判は進学率という数字によって決まるからか、本人の意思よりも無理矢理国公立を受験させる傾向にある。
本人は全く行く気ないのに、センターの成績で北海道から九州の受験をさせたりする。結構圧力がある。
交通費やは宿泊費もろもろ親が負担になるというのに、受かってから蹴るかどうか決めればいい。住めば都という謳い文句をちらつかせる。
個人的に強制的な補修が7:30から始まるので、とにかく眠かった。課題も多く、部活で疲れた体でぜんぜん来なすことができずに全部中途半端って感じだった。
お金はその分かからないから親目線としてはありがたいけど、子供目線からすると都会が羨ましく感じる。
20年ほど前に田舎の進学校卒ですが、夏冬の長期休暇以外は宿題が全くなかった。
当時を思い返してみると先生も人それぞれ、わかるわからないの箇所は違うから生徒の自主性に任せているって感じやったな。
今は地方の公立高校は宿題とか多いのかな?
地方には進学に強い私立高校がごく少なく、学費の問題もあって、大学を目指す高校生の受け皿は公立です。
そして、東京などの私学に子供を進学させることができる財力の親はそうそういないので、東京の有名私大よりも地元の、あるいは近隣県の国公立大学が目指すべき目標になります。
それは親の経済状態を考えた高校生本人の自然な希望だと思います。
多くの生徒がそういったコースを望むので、学校側はそれにこたえるように指導してくれました。
実際、塾や予備校は、普通に通える範囲にはありませんでしたし、余分なお金を払うよりも学校の受験対策に集中したほうが適切だったといまでも思います。





























