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一浪東大より現役早慶上位学部の選択増加 ②

【6805495】
スレッド作成者: 現役 (ID:hsJPGfy8E9I)
2022年 06月 06日 23:14

①のスレ、久しぶりに来てみたら凄い盛り上がりのようで驚きました。

河合塾の本郷館の説明会を聞きその後個別相談を受けた後、我が家がまだ現役進学するかもう一度東大を目指すか決めてなかった時に何度かご担当者からお電話をいただきました。その時に言われていたことは

・現役で慶應の経済学部、早稲田の政経学部に受かった実力であれば80%以上来年は東大は合格すると推定される。河合塾本郷館の過去実績から統計的にはそう言える。もし東大を目指すなら東大分類アドバイスコースをお勧めする。まだ席はあります。

①の今年は結局現役進学される方が多く浪人してまで東大を目指す方が少ないというコメントはその後にお電話をいただいた時にお聞きしました。

以上の状況からすると翌年東大合格の可能性がそれなりに高い生徒さんでも現役進学を選ぶことが増えているということだと思います。

息子は結局慶應経済学部に進学しました我が家的にはそれで良かったと思っています。

【6812732】 投稿者: スレの結論   (ID:btQE2aZRIis)
投稿日時:2022年 06月 12日 15:51

文系は
現役東大>現役早慶>一浪東大

理系は
現役東大>一浪東大>現役早慶

ただし理系はロンダリングあり。

【6812733】 投稿者: まあ   (ID:sd7Kby7U5/g)
投稿日時:2022年 06月 12日 15:53

社会で唯一東大と戦えるリア充のキラキラ早慶が羨まれるのは当たり前なんですけどね

【6812736】 投稿者: 大学は「小中」ではない   (ID:xl6bBrWurws)
投稿日時:2022年 06月 12日 15:54

まして、それは早稲田には不適切な要求だ。問題あれば、まずは学生自身が主体的に解決していくべき次元のものであると思われる。もし大学側がうかつに介入しようとすれば「それは学生の問題ゆえ、大学は干渉するな」と抗議さえ受けかねまい。むしろ、そうした出会いや交流に不可避な摩擦や蹉跌を通じて、自らを見つめ直し、自らを磨く契機にしてもらいたいと望む。変わり者も多く、「人種のるつぼ」と、ときに揶揄される早稲田はその最適の場である。

【6812748】 投稿者: 関西人   (ID:WqeGG9Cglmk)
投稿日時:2022年 06月 12日 16:11

下手に下からの小中高的なノリを持ち込んでいるなら劣化慶應版になってしまうので、マンモス大学でも(自主ゼミや勉強会でもないような)そういう徒党を組む傾向があるのであれば何らかの形で芽は摘まれても私は仕方がないと思います。京大未満の国公立大学ならば、公立トップ校出身者は弱小校出身者とは違うのだからノブレス・オブリージュたれと非公式的にであれ訓示してもいいと思います。私はそういう感覚で公立トップ校と同じ学力レベルの私立中高一貫校出身者として学生生活を送りました。(まあ、高校野球なら底辺校相手に強豪校が大量得点するのは許されてはいますけれど。)

【6812749】 投稿者: それは当然であろう   (ID:xl6bBrWurws)
投稿日時:2022年 06月 12日 16:11

ハーヴァードなどは、米国建国前から存在していたというのだから。しかも、かの国と日本とでは私立大学をめぐる社会的環境が大きく異なる(日本のような大学への『官尊民卑的格付け』意識に乏しい)。さすがに「米国独立宣言」に象徴される如く、私学の自主性が尊重されている。それに比べ、日帝崩壊後80年弱にもなろうとするのに、いまだ官の権威に甘えすがるが如く「旧帝」なる封建的単語を用いて恥じぬ卑屈な権威主義者が散見されるこの国とは、そこは意識が異なる。

【6812762】 投稿者: 現役慶応経済   (ID:Y1Ap2yW6gxY)
投稿日時:2022年 06月 12日 16:20

当然、東大落ちで、一浪すれば、東大受かるという気分
なんだろうな。
だから現役慶応経済が、一浪東大より優れている?
と勝手に思い込んでいる。

【6812771】 投稿者: 安堵   (ID:T2ppkP/m4o6)
投稿日時:2022年 06月 12日 16:26

シケプリ制度を提案しても、こうしてああだこうだ理屈をこねてやらないでしょうね。いっとき盛り上がってもすぐ破綻しそう。
そもそも1授業でかなりの量になるシケプリを作ったり活用したりできるかな?

因みにシケプリ制度は大学の制度ではなく、東大生が自主的にやっていることです。ご存じない?

【6812778】 投稿者: ノブレス・オブリージュ   (ID:xl6bBrWurws)
投稿日時:2022年 06月 12日 16:34

申し訳ないが、そこまでの自惚れは早稲田にはないであろう。むしろ雑草の如く雑多な学術・文化・スポーツ等の環境での、異なる文化や価値観有する人々との交流こそがこの大学の最大の売り物ではないかと思われる。その一例が、学生らが自主的に(やりたい放題)ワイワイと行ってきた早稲田の学生文化である。もっとも、大学側も従来、それをよいことに放任してきたのも事実。しかしながら、最近になり首都圏出身の学生比率が高まり、同質化が進行した。それゆえ危機感を抱いた理事者は過日、首都圏以外の受験生対象の「めざせ!都の西北奨学金」等を設けたのである。幸いなことに好評もって迎えられたようで、『学報』には毎回、そうした奨学金で以て学ぶ在学生らによる感謝の声とそれでかなえられた早稲田での学生生活を有意義なものにしたいとの決意の声が掲載されている。貧者の一灯を捧げてきたこの私が、もっともうれしく感じる記事である。

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