在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日東駒専vs下位国公立
そろそろ白黒つけましょう。
東京都の大学進学者で見ると、15万人のうち東京都内の大学に進学は5.1万人で34%、他県が10万人66%
国立大だと東京都内34%、関東内25%、他地域41%となってる
ちなみに全国平均の自県内進学率は43%
けっこう地域を跨いで進学してるのよね
少子化で大学は厳しくなるけど、就職のフィルターはMARCHと国立大学以上あたりが多いし、まず苦しくなるのはそれ以下の私立と地方に乱立した公立だと思う
地方国立大学に学生を集める力は今はないのです。
そんなに魅力あるならば首都圏からもっと学生が行くでしょう。
凋落に歯止めが止まらないのは、教育の質、レベルが低下していて、学生達から見て魅力がないのです。
首都圏大学の定員を厳格化をしたところで、地方の大学に魅力を付けないと、学生には振り向いてもらえません。
地方駅弁大学の主なデメリットは下記の通りです。
<環境が甘い>
地方国公立大学はぬるい環境であることがほとんどです。
地頭は今一つながら普通の家庭で育った真面目な学生が多いからか、「普通に学校に行って普通にバイトして」というごく一般的な大学生がほとんどです。
もちろん、真面目に大学に行って労働して遊ぶお金を稼ぐのはいいのですが、将来大学卒業して自分がどうなりたいかを考えるべき時間を無駄に使っている学生がほとんどです。
<刺激がない>
遊びにおいても、学びにおいても刺激的な環境が少ないのが地方国公立大学の特徴です。例えば、都内であれば交通の便がいいので遊ぶにしても都内以外にもいろんな県に行くことができます。
さらに、学びという点においても地方大学は不利です。都会であれば自ら勇気をもって行動してみれば、会社で働いている人とお話ができたり、企業でインターンして勉強することもできます。地方ではインターンも充実していません。本質的には高校時代と変わらない大学生活を送りがちです。
<就職に不利>
首都圏大学と比較して、就職は圧倒的に不利です。
都会で就職したいとなると、地方国公立大学では学歴にもなりませんし、就活にお金もかかります。
一方、都会は、そこで4年間生活するだけで価値観が変化します。成長意欲もでてきて、アクティブな学生に変容していることも。
そうなれば、地方国公立大学出身の学生とは卒業するときには大きな差が開きます。
さて、駅弁大学が特にデメリットとなるのは、駅弁大学に進学しておきながら、それでもその地域で職を見つけ一生を過ごすのが嫌で、都会に出て最先端の環境において一線で働きたいと考える場合です。
■都内で働きたいなら進学段階で決断するべき
就職のときには、そもそもその道を考えて、やはり革新的な教育を展開して最新の設備で彩られた首都圏有名大学に進学した人に大きく遅れを取るのは、いわば当然のことです。
同じように地方にいて、将来はトップ企業でバリバリ働きたいという思いを持ちながら、それでも通いやすい駅弁大学を選ぶのか、親元を離れることになるけれど勇気を持って東京で一人暮らしをするのか、その差はやはり高いキャリアを築こうと思ったときに出てきます。
都心で仕事のできる社会人になりたい、快活に働く商社マンになりたい、こういった思いがある人は、たとえ地方で良い評価があるとしても、駅弁大学ではなく都内の難関大学に行くべきです。
■華やかなキャンパスライフにはならない
駅弁大学はその名の由来の通り、駅弁が売られているような有名な都市、基本的には政令指定都市にあります。そのため、遊び場が全くないということはありません。
しかし、やはり都内の大学に比べれば雲泥の差です。 比べる相手が悪いですが、たとえば青山学院大学の場合、キャンパスから少し歩けば表参道があり、ハイブランドの路面店や、雑誌に登場するお洒落なカフェが並んでいます。さらに少し歩けば、竹下通りがあって若者で賑わい、喧騒が苦手なら裏原や、それこそ青山なら大人のショッピングやランチを楽しめます。
駅弁大学だと、このような都会的で華やかなプライベートを過ごしづらく、傍目に見ればどうしても田舎感、地元感が否めません。
今でもそれなりに行ってるんですよ
さっき書いたけど東京都内の国立大学進学者の4割が関東以外の地方に行ってるんだから
ここの意見に偏ったのが多いだけ
ここは中学受験時から張り付いている人が多そうだし、公立校含めた全体傾向とは違うのよね
駅弁心配するより大部分の私立を心配した方が良い
駅弁大学のレベル感の変遷は、首都圏一極集中の進行具合を示しています。
駅弁大学のレベル感
30年前は、マーチ未満、日東駒専以上
今現在は、日東駒専未満 大東亜帝国並
というところです。
これからも首都圏一極集中・地方の衰退は加速度的に進行しますので、
10年後くらいには、駅弁は大東亜帝国以下 関東上流江戸桜くらいのレベル感に落ち着いていると予想致します。
データ提供ありがとうございます。
例えに出していただいた鳥取県、鳥取大学を調べてみました。
まずは県の出生数
1994年 6027
2000年 5645
2006年 5186
2012年 4771
2018年 4190
2020年 3783
この子供の減り方、不味くないですか?
ちなみに鳥取大学の2017年の在籍数は5204
うち17%の864が鳥取出身。
お隣兵庫から1073、島根から375、岡山から367。
ちなみに東京から64、神奈川から30、大阪から400。
地元以外からたくさん来ているよってのはそうなんだけど、それにしても地元のこの減り方、不味いし、他の都道府県も子供の数減らしているから、どこも状況は同じ感じなのでは?
375人在籍の島根県の出生数なんだけど、1994年が7068、2020が4473。それでも2020は出生率は全国2位の1.69。
今の大学のレベルを維持するためには近隣県の大学との統合も避けられないのでは?
一時話題になった、埼玉大学と群馬大学の教育学部の統合も、それぞれの教育委員会の学閥との絡みなんかも解決できなかった一因なのかな?ポシャってるし、地方国立大の統合も難しいと思います。
そうこうするうちにズルズルとレベル低下して行くって感じなのでは?




































