充実した教育環境の日大付属高校
田舎の自称進学校特有の国公立信仰に苦しんでいます。助けてください。
僕は某田舎の自称進学校に通う高校2年生です。
一応そこでは首席です。笑
本題ですが、僕の学校は田舎+自称進学校なので国公立信仰が凄まじいんです。
「お前なら名大を狙える!」と先生は言ってくれますが、僕は慶應に行きたいのです。
だって同じくらいの入試レベルで就職実績、社会的評価が上なら慶應の方が絶対良いじゃないですか。
大学4年間を東京で通うこともすごく憧れです。。
地方国立に行けば、毎日農道みたいなシケた道で大学と自宅の往復。
東京で便利で文化的に豊かな生活して、田舎では絶対無理な経験を積み重ねてる同級生の姿を見て劣等感を抱く人生は送りたくないです。
でも先生は許してくれないのです。
親は高卒で代々菊農家ですから受験には特に口出ししてこないかと思います。
お金は多分出してくれるかと思います。
皆さん、田舎自称進学校の国公立信仰から僕を救ってください。
附属校や指定校推薦を廃止すると優秀であろう学生の確保が難しく早慶は立ち行かなくなります。現在でも早慶は難関国立大学にも併願されますので一般試験においても早慶で学びたい人が入学しにくい、共通試験を必須にすると多くの私立文系志望者はマーチや日東駒専に志望を変更すると思われます。
国立と同じ試験日にすると国立落ちが入らないことになりますし。これ全部、実施すると日東駒専以下の大学になることは誰もが想像できます、マーチには確実に抜かれるでしょう。
>・教育業界の見解
ボーダーフリー(全入)は、約50万人の大学受験生が出願すれば誰もが合格可能(倍率1.0近い状態)入試
・一部のエデュユーザーの見解
「地方国立大学は、実質全入」としているのは、国立大学と私立大学の区別なく単に倍率が低いだけ(倍率1.5など)の入試
大学受験者 約50万人
共テ5教科受験者 約30万人
共テ5教科で約60%得点者 約15万人
大学受験者(約50万人)いても、そのうちの約3割(約15万人)しか、合格の可能性は無い。
倍率のみで、「地方国立大学は、実質全入」とか言ってる人は、思考力が足りないのでは〜
附属校エスカレーター組(指定校推薦)も全入ですから。
せめて半分くらいが評定に引っかかり推薦取れないならわかりますが、ビリ(Fレベル)でもどこかの学部には入れます。
(中学から高校に上がれないとか大学推薦を得られないと保護者が学校側を訴えるようで学校側も困っているようですわ。)
そんな所が国立にケチつけて意味わかりません。
地方国立大学の下落傾向は偏差値に現れます。
まず、下落は直線的には現れません。
少し下落すると、いままで、諦めていたレベルの受験生が受けてみようか、ということになるので、短期的には倍率は上がります。
いくつかの上下の変動を繰り返しながら、趨勢的な下落線を描きます。
価格の下落が需要の変動を伴うのと同じです。
今、少し倍率が上がっているということは、実は趨勢的な下落を意味しているのです。





























