女子美の中高大連携授業
【旧帝凋落】進学校が認める大学は『東京一工早慶』まで。
開成高校 2022年 進学先
●東京大学 193名
●国立医学部 45名
●早稲田大学 34名
●慶應義塾大 46名
●京大・一工 46名 ←ここまでボリュームゾーン
●旧帝大(医学部除) 17名←!?
筑駒でも同様の現象が。
>東大:94人 早慶:19人 旧帝:2人
他の桜蔭なども同様。
東大落ちの場合、後期旧帝は全く選ばれず早慶に大量に流れてしまいました。
これは地方消滅が加速しますね。
>地方旧帝の学歴価値が下がらないと思っている人なんて、本当にいるの?
↓
そもそも、私大の価値が下がらないと思い込んでいる人は、単に能天気なだけでは〜
早慶明治、凋落
■■《難関花形19社》就職〈2021年→2022年 採用数〉〈前年比△増加▲減少(前年比率)〉■■
慶應義塾 443→357 ▲80.6%
早稲田大 355→283 ▲79.7%
明治大学 58→41 ▲70.7%
北海道大 22→35 △159.1%
東北大学 19→31 △163.2%
名古屋大 22→36 △163.6%
大阪大学 67→75 △111.9%
九州大学 22→26 △118.2%
放送5社(NHK、TBS、テレビ朝日、日本テレビ、フジテレビ)広告2社(電通、博報堂)
金融2社(日本銀行、日本政策投資銀行)不動産2社(三井不動産、三菱地所)
商社5社(伊藤忠商事、住友商事、丸紅、三井物産、三菱商事)
コンサル3社(アクセンチュア、アビーム、デロイトトーマツ)
北大、九大に続いて東北大も凋落著しい感じになって来ていますね。
東北大学は、今や、地元の僅かな優秀層と多くの非優秀層、ならびに首都圏の東早慶一工に届かなかった非優秀層から構成される大学になっております。
東北大の推薦比率は3割。その内100名超が地元宮城県(仙台)の生徒です。
仙台第二31名,仙台第三26名,仙台二華21名,仙台第一19名,他にもさらにいます。
そのうえ推薦入学者のほとんどが東北地方の生徒です。仙台第三を調べてみると、レベル的に背筋が凍りますよ。
最早、完全なる指定地域貢献型大学と言えるでしょう。
東北大学で検索すると「推薦多すぎ」の予測ワードが出るくらい有名です。
地方の国立大学は旧帝含めて需要が無く、危機的ステージに入っています。 東北大学は、もう既に凋落のステージに入っています。
国立大学なのに推薦AOの割合を5割(半数)まで引き上げられる時代なので、大学を選ばなければ全入の国立大学はあるでしょう。
ちなみに、旧帝大&指定国立大学と冠が付いてる東北大学のAO推薦比率は現況3割で、そのほとんどが地元仙台の高校の生徒です。
紛うことなき地域貢献型指定国立大学です。
AO入試を増やして一般受験の募集人数を減らしていますが、それ以上に志願者数が減少しています。
人口減少と長期に渡る不景気からの教育格差によって東北大学の優秀な受験者層が著しく減少したことが原因です。
地方旧帝には、首都圏の優秀層が志願するだけの魅力が失われてしまいました。




































