今年入学した高1生が語る青春リアル
東大を卒業しても「仕事がまったくできない人」の意外すぎる共通点
https://news.yahoo.co.jp/articles/542413653a2a7ab4b633fc254d8dcf98fe14059d?page=1
合格すれば、前途洋々の明るい未来が待っている―。東大受験生たちは、かたく信じて今日も勉学に励んでいる。だが、そんな時代はとっくに終わった。東大卒を取り巻く社会環境は激変しているのだ。
気難しい、屁理屈が多い、プライドが高すぎて扱いづらい……。
東大卒を指してそう指摘する声が多いのは、今も昔も変わらない。
東大卒の部下に手を焼いた経験を話すのは、大手システム開発企業の40代中間管理職だ。
「ある時、中小の取引先にシステムを納品することになり、先方のニーズを反映するためのヒアリングに東大卒の部下を連れて行ったんです。ところが、彼は先方と会って早々、『世界標準ではこうなっている。たとえばグーグルでは……』と、大上段の話をする。相手の希望はお構いなしなのです。
ならば、大きな仕事がしたいのだろうと思ってプロジェクトを任せようとすると『いや、それは』『いや、でも』とできない理由を滔々と並べ立て、なかなか前に進まない」
>本気でそう思っているなら一生下働きですよ。
残念ながら下働きをした経験がありません。
大学卒業後にすぐに起業したので。
会社の業績もいいですよ。
経営もアメリカ型にしているので、日本のくだらないEQ文化はまったく必要ありません。
アメリカ型の経営で重要なのは、追跡調査と分析です。
外資系就活からフェルミ推定が絶滅したのは、フェルミ推定が出来る学生を雇ってもその就職後の評価が変わらなかったためです。
つまり、フェルミ推定が出来る、出来ないには意味がなかったことが、追跡調査からはっきりした訳です。
外資系企業は、そうした追跡調査と分析をしっかりやるので、常にビジネスの常識がアップデートされています。
EQについても同じことが言えます。
一時期話題になってアメリカの企業でもEQがもてはやされたことがありましたが、現実的には数値化できないEQは、指標になり得ないことがわかって廃れました。
従業員の評価は細かく分析されるので、EQのようなふんわりした(指標にもならないような)ものが必要ありません。
他の論理的な評価で、完全にその人物が優秀であることの理由を分析できてしまいますから。
もちろん、ジョブ型雇用なので、部署によってはコミュニケーション能力等が必要な場合もあります。
所謂EQ的なスキルが必要になる部署もあることは否定しません。
しかし、それは全社的なものではなく、ほんの一部のセクションのみです。
非常に微細なビジネススキルの一つに過ぎないのです。
と言っても、理解されないでしょう。
日系企業の弱さのベースには、そうした経験則や雰囲気に支配された経営があります。
でも、自分たちのやり方が正しいと信じて、アップデートされないので、いつまでも同じところに居続けるのです。
いずれ、もう少し下の代のビジネスマンが、アップデートしてくれると思うので、それまでは日本経済も我慢を続けるしかありません。




































