今年入学した高1生が語る青春リアル
中央大学法学部は都心移転によりどこまで復活するか?
みなさんの予想はどうですか?
私は、
出身学部別での司法試験合格者数は1位。
予備試験合格者数では2位。
国家公務員総合職の合格者数では早慶を抜いて1位。
民間は今より良くなる。
偏差値は普通に早慶上位レベルまで上がる。
6月23日の毎日新聞の田原総一朗の日本の教育問題は何だの初回の相手は早稲田大学の田中愛治総長。
[正解なき問題に挑め]という大きな見出しがある。
以下、引用する。
田中総長は、戦後日本の教育をアメリカに追いつけと、小学校から答えのある問題を解かせる教育に力を入れて来て、答えのない問題を解くことをさせてこなかった。
決まった正解を答えられる子供がいい子だとされてきた。
政経学部では2021年度の入学生の一般入試から大学共通テストを利用して数学を必須科目にしました。
そこで基礎学力を確認した上で、英語と日本語の長文を読み解いて論述で答える大学独自の試験を課しています。
ここでは、ものの考え方や論理展開を評価しています。
いくら知識があっても、論理的な文章が書けない人は、入学しなくて結構ですというメッセージです。
なぜ答えを求める教育が変わらないのか。
受験戦争が加熱したことが理由の一つで、最終的には、より有名で、0.1でも偏差値の高い大学に進むことが求められている。
そのため、効率よく勉強することだけを追い求めてしまっている。
基礎学力を測る試験は確かに必要だとは思うが、問題なのは入試では一点でも得点の低い方が落ちなければならないという固定観念が多くの人にあることです。
基礎学力を問う試験で80%以上の正答があれば、社会貢献活動をしているとか、演劇が上手であるとか、数学の論理性が高いとか、音楽の才能があるとか、俳句が詠めるとか、それぞれの受験生の特徴を評価して、答えのない問題を解けるような人物を合格させてもいいと思います。
偏差値前世代のかつての多彩で多才な文化人などを世に出した早稲田大学の有様が源体験として、あるべき姿としてあるのだろう。
偏差値どっぷり世代からは、こういう一見、自己否定のような理想主義の見解はなかなか出て来ないだろう。
早稲田精神の正統な立派な継承者だと思う。
【正直キャンパス案内】
◆MARCH理系 立地順位
中央大学が立地NO1。
①中央 文京後楽園(マーチ唯一山手線内)
②立教 池袋
③法政 東小金井 都下
④明治 神奈川生田 田舎
⑤青学 神奈川相模原淵野辺 田舎
◆MARCH文系 立地順位
①青学(青山)お洒落な立地
②明治(明大前 中野 御茶ノ水)
③中央(23年文京茗荷谷駅30秒法学部、
市ヶ谷国際情報 立川)
④立教(埼玉新座 池袋)
⑤法政(高尾山 市ヶ谷)
◆法政多摩 JR高尾駅からバス40分。
高尾山なので熊に注意。
中大から更に20km奥地にある。
◆中大多摩(法、理工、国際情報以外)は
新宿駅から電車50分。
キャンパス内にモノレール駅があり
まるでディズニーランド。




































