在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大学進学パフォーマンスの低下原因について
来年娘が受験を予定していますが、最近の主要大学合格パフォーマンスの低下が気になります。原因をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示願います。
--------2007年---2008年---2009年
慶応-------13------12-------3
早稲田-----27-------16------4
上智-------14--------4------8
立教-------51-------34-----16
青学-------23-------18------15
この学校ですが、文化祭に出かけた時に見た在校生の保護者、具体的には模擬店での父親達の差し出がましいまでの盛り上がりぶりを見て少し引きました。
また、卒業生と思しき若い女性たちの少し軽薄な外見にも抵抗感を感じ、結局受験させませんでした。
でも一番気になったのは、メディアに時々出ていた創業家の女性の先生。宣伝で偏差値を上げるのもいいですが、教育はビジネスではありませんから。
進学実績も低迷しているみたいですが、やはり受験させなくてよかったと思います。私立中学にはいろいろと足を運びましたが、個性がありますね。この学校、少し軽い感じがします。
投稿者名を変えてよく書き込んでる同じ方ですかね。
一番よい年をスタートにして比較し、東京理科大と中央大はそれほど変わらないのでカットした恣意的なデータかなぁと感じました。
ということでホームページにある進学者ベースで作ってみました。
------2015年---2017---2019年
慶応-------10------7-----6
早稲田----13-----13-----6
上智--------9-------8-----6
東京理科---4------4----10
計----------36-----32----28
立教-------7------6-----4
青学------10------8-----8
明治------24-----11----12
法政-------4------3-----8
中央-------2------6-----5
計---------47-----34----37
国公立----11-----15----12
合計------94-----81----77
(分子を1にするなら1.2分の1)
こちらの学校ですら推薦使うような現状なのですね。驚きました。
推薦枠を使う生徒はほぼいないのでいつも大量に余らせています。早稲田の理系も余っています。うちの生徒は学歴ではなく行きたいところへ行くんです、という漆先生のお話はセンセーショナルでたいへん印象的でしたが。
どこの中堅私学も、結果が同じように厳しいということは、結局のところ、学校が生徒を伸ばすことなどできないのでしょう。地頭の良い子を集めることだけが、私学がすべき全てだという実態となっているとしたら、保護者としては非常に残念です。
「受験させなくて良かった」という事は、もう中受終了の方がわざわざ学校を下げるコメントを書きに見えているのでしょうか。。。
お嬢様がどちらに入学されたのかは存じませんが、そんな保護者がいるような私学には通わせたくないですね。
>もう中受終了の方がわざわざ学校を下げるコメントを書きに見えているのでしょうか。。。 お嬢様がどちらに入学されたのかは存じませんが、そんな保護者がいるような私学には通わせたくないですね。
⇒そうかな。私はざっと読みましたけど、やっぱり、受験しなくてよかったなと思ってしまっても無理はないと思いますよ。当時の校長先生、今の理事長先生の学校説明会でのお話に感銘を受けて、受験させようと思ったけど、通学が不便なのでやめました。通学が便利だったら、受験してただろうなと思います。
でも、受験しなくて正解だったなと最近は思っています。だからといって、今の学校がすばらしいかというと、全然なんですけど。
今思うのは、Y50~Y55ぐらいの学校に入れるくらいなら、公立に通って、塾に通ったほうがマシだったなと思います。どっちにしても塾に頼らざるを得ないし、わが子の学校は塾に通うと、先生に嫌われる学校ですし、そもそも大量の宿題があるので、塾に通いにくいのです。
品女の宿題の量は知らないけど、少なくともわが子の女子校の例でいえば、
大量宿題でがんじがらめだと子どもが伸びません。宿題は少なく自由に放置してくれた方が伸びる子は、管理型の中堅私立に行かないほうがいいですね。あと伸びする子もつぶされちゃう。まあ、そんなのeduのみなさんはとうにご存じでしょうね。私は無知でした。とても反省してます。娘に申し訳ない選択してしまったから。




































