入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして四天王寺に固執するのですか
洛南や西大和、高槻女子ができ、今後大学実績があがる要素なし 数年間改革気配なし。
それなのに、どうして四天王寺に固執するのですか。
過去の医学科合格実績以外に、魅力ありますか。
今後は、医志コースでなければ、国公立医学科合格はほぼ絶望なのは明らかです。
今までは、入学者の半数以上が医学科希望らしいですが。
英数IIでも進学する意味はありますか。
足を引っ張らない他校+塾 で医学科合格を目指すほうが賢明でしょう。
併願には都合よい学校にされてしまいました。
9名中入学するのは4名ですか。
抜けはやはり、英数1になるなら他校へ、という流れでしょうか。
塾は、数さえ出れば、あとはどこに進学してくれてもよいのでしょうが保護者にとってはたまったもんではない。
高校の急激な受験者数の激減とは違い、受験はするけど、合格しても入学しない、というのが英数1から始まりつつあるんでしょう。
四天の専願、併願の急落はしっかり分析しないと。
専願も、学校がいろいろ取り組みをして、特色を出そうとしているところは増やしている。
金蘭会なんかここ数年、学校が学校をよくする努力をしていて生き残りをかける意気込みを感じる。
私学は専願を増やしてナンボ、というところがある。
理数ができたときだけでまた下り坂。
551→436→358
は、生徒募集の方法としては失敗。
企業の営業で、店舗来店者数がこんな減り方したら店長減給か交替。
学校だからボヤっとしてられるんかもしれないが。
中学は無関係、なんて考えるのも甘い。
関西というべきか、大阪は、そのおかげで私立全体としては併願の志願者数が増えてるんです。
なのに四天はこの三年で200人ほど減らしています。
理数の専願も30ほどいたのち14くらい。
高校はもう私立斜陽族に分類できます。
>私立全体としては併願の志願者が増えてるんです。
一番減らしてるのは星光では?
専願制度を取り入れた結果、今年の高校受験は志願者4名、合格者0名と聞きました。
星光すら敗れ去るこの逆風の中、四天王寺はまだ勝ち組でしょう。
星光はちょっと特殊な例でね。
もともと昔から15名くらいしか募集しないんですよ。基本6年一貫で途中やめた人数のみの補填。学校そのものは高校入試を必要としていないんです。
四天は、ガチで高入を増やそうとして名前だけの理数をつくって500集めて喜んでいたらこのありさま。
勝ち組どころか公立併願私学の完全な失敗例。
どの塾も、あかんなぁ〜、というのが感想。






























