入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
どうして四天王寺に固執するのですか
洛南や西大和、高槻女子ができ、今後大学実績があがる要素なし 数年間改革気配なし。
それなのに、どうして四天王寺に固執するのですか。
過去の医学科合格実績以外に、魅力ありますか。
今後は、医志コースでなければ、国公立医学科合格はほぼ絶望なのは明らかです。
今までは、入学者の半数以上が医学科希望らしいですが。
英数IIでも進学する意味はありますか。
足を引っ張らない他校+塾 で医学科合格を目指すほうが賢明でしょう。
半数近くは、四天のサービスではなく、他校のサービスをよしとした。
顧客満足度を高めていく努力は、多角的に同時に改革していかないと。
小学校のように大きな改革を出しましょう。
反対もあるが何か強くアピールしないと、もう完全に埋没する。
受験生の動向は、親の教育観によって変わる
90年代、00年代、10年代の受験動向は、その親がどんな教育観によるかで変わる。
団塊世代の子どもたちの時代ではなくなった。
兄弟姉妹も少ない。
一人っ子も増えた。
自分の子にあった教育を求めて金をかけはじめる。
ダブルインカム、専業主婦減。
すると
オールインワン塾不要型
塾−学校役割分担併用型
のどちらかを求める。ダブルインカムだと学校に任せるか、金に余裕があるから学校と塾を分けて考えるか。
父の収入で生活余暇、母の収入で教育、と分担、分離している家庭もある。
前者型も後者型にも四天は適さない。塾が必要だから後者型になるが、するとたちまち学校での教育環境が公立並かそれ以下だから選ばない。
今回の合格者大量辞退の背景はこうじゃないかな?
だって普通にホームページみたら、教育環境で、南海、帝塚山、高槻のどの部分で上回っているの?
なんも勝るとこないやん。
SGH、SSH、海外研修、職業体験、大学提携プログラム、英会話講習、なんかある??
修学旅行は九州、北海道って。昭和の公立高校。笑
遠足って。小学校のときに行ったようなとこばかり。みかん狩りといちご狩り?笑
幼稚園でしょ。空調ないし自習室がないから食堂で。大丈夫?なにこれ?ほんと?の連続になりますよ。
ガラっと変えたら、逆にこんなよい学校ない、となりますよ。
医志が抜けるだけならまだよいけど、英数IIや英数Iを他校並みにしないと。
どういった層にもアピールできるものがないんですよね。
速くて難しくて課題が多い副教科、遅くて簡単で課題が少ない主要教科という組み合わせは、進学校というよりも、大学までの進学が確約されたリベラルアーツ系の女子校に多いカリキュラムだと思うのですが、その層が期待している設備や施設などの美しさ、校内の清潔さ、フィニッシングスクール的な女子教育、そしてグローバル教育の充実にも添えないので、結局、どのような層にも、中途半端で魅力を感じられない立ち位置となってしまっています。
説明会や見学会で先生方は、「わが校の生徒は全てに一生懸命です!」と、おっしゃいますが、この「一生懸命」というのはあくまでも気持ちや心がけの問題であって、個人個人に適性や得手不得手がある以上、一生懸命の成果をオールラウンドに要求するのは無理だと思います。
進学校と銘打っているのなら、その成果を求めるのは学力だけにしてやるべきです。瑣末な部分にまで全力投球を促し、成果を求めると、生徒の体力も気力も疲弊してしまい、学校側が真に生徒に求めている部分(進学実績)まで力が注げなくなってしまいます。というか、そもそもオールラウンドに何もかもできる大人って、どれくらいいるのでしょうか?
先生方は、職場としてしか学校を見ておられないかもしれませんが、どうか、もう一度ご自分が思春期に戻ったお気持ちになって、この学校を見つめなおしていただけないでしょうか。進学実績も大事ですが、四天王寺で思春期を過ごせてよかったと心から思え、自分の娘や孫にも通わせたいと思えるような学校になってほしいと願っています。
今までたくさんの四天王寺保護者さまのコメントを読みました。
四天王寺を目指している受験生保護者さまのコメントも。
みなさん、四天王寺を愛されています。
時に厳しい言い方、もう見限っておられる方からも愛情を感じますよ。
でも、肝心の先生方に愛情がない。生徒に対しても愛情がない。
もちろん、愛情深く熱心な先生もいらっしゃるでしょうが、学校全体でみると、保護者の方たちと温度差をかなり感じます。
生徒を愛してくださらない学校には子どもはお預けできないですよ。






























