アートの才能を伸ばす女子教育
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
今日、もうすっかり暗くなって帰途の駅に着いたのですが、
逆方向から走ってくる高校生の男女がいました。
カップルというほどベタベタした感じではありません。
「彼らは、何年かして、このシーンを思い出すのかなー」と
思って見ていました。
私のブログ状態ですが、みなさん、よかったら何か書き込んでください。
さて、実力テストやりました。
やはり、あの通信添削の会社のでしたね。
もちろん、内容は書きませんが、数学の問題の講評をさせていただきます(笑)。
もちろん、なんの根拠もないたわごとで、誰かへのアドバイスでもありません。
私は、高1の今、数Iも数Aも「実力テスト」をするほど進んでいないと思うのです。
それで「どうやって問題を出すんだろう」と思っていたら、「これまでやったものを、
少しだけ面倒に、組み合わせている」という方式で、立派な問題になっていました。
たとえば、チャート式やフォーカス・ゴールドの例題は、「理解すべき内容」を厳選し、
それに焦点を当てた問題になっています。
余計な部分はそぎ落とされ、ポイントも1つに絞られているわけです。
ところが、今回のテスト問題は、1題にいくつかの要素が複合されていたようなのです。
(と言って、入試問題で言う複合問題ではありません。
所詮は、高1の問題ですから。)
それで、我が子は、ちょっとやられてしまったようです。
がっかりしてました。
思わぬことでしたが、なかなかよい経験になったと思っています。
それで、似たような問題の載っている問題集はないかと探してみたのですが、
ぴったりのは見つかっていません。
まあ、あと少ししたら、不用になるはずなので、なくてもいいのですが。
授業参観がありました。
ただし平日開催で、以下は、女房の話です。
参加者は意外に少なかったそうです。
各クラス十数名程度で、お父さんは2、3人かな、と。
こういうイベントではいつもいらっしゃるご夫妻が今回は来なかったようで、
ちょっと驚いていました。私も驚きました。
もう高校生になると授業参観に興味がなくなるのでしょうか。
あるいは、やっぱり、平日開催のせいでしょうか。
部活見学もあったようです。
受験生がそこそこ見ていたようですが、子供は「練習を見ておもしろいのかな」と
言っていました。
私としては、「学校へ行こう週間」の名の通り1週間通してやってほしかったです。
行事も終わり、3年生はとうとう(今頃?)本格受験勉強に突入したようです。
それで、会えば、「1年から勉強しとけよ」だそうです。
しかし、1、2年生は勉強ではなく、部活に専念してるようですね。
成績がよくなかった友人で、塾に行き始めた子がちらほらいるようです。
あのス○ップ、学校別のクラスもあるんですね。感心しました。
いいのかわるいのか、さっぱりわかりませんが。
夏休み前に、我が子も夏期講習に興味を示していた(行きませんでしたが)ので、
「冬季講習どうする?」と聞くと、「え?なんで?」とまったく行く気なしです。
実は、親だけ、ちょっと検討中なのですが、どうなるでしょう。
宿題は、どうやら、コンスタントに出続けているのは数学だけのようです。
が、それも遅れ気味です。
高校では、宿題が遅れようが、出さなかろうが、内申点の罰がないので、だんだん
そうなっていくようです。(罰がある方が異常だと思いますが。)
何度も反省の弁を聞くのですが、特に改善の様子はありません。
寒くなりました。
朝お弁当を作りに起きるのがだんだん遅くなってしまいます。
子どもの方も少しずつ起きる時間が遅くなってきました。
受験期はこの寒さを朝型にして乗り切るんですよね。
先日、職業高校の文化祭を見に行きました。
我が子の通う、受験を意識した普通科とは全く違うけれど
よく勉強しているんだな、と実感しました。
教室に掲げられた各自のレポートは、テーマも方法も多彩で
おそらく各自の興味にに先生が寄り添い、十分な時間と手をかけて
楽しみつつ、深く勉強できる環境があるんでしょう。
生徒たちも楽しそうだし、一生懸命だし。
下手な普通科よりよほど本当の意味での勉強をしている感じです。
職業科はもっともっと注目されてもいいのではないか、と思いました。
なんとなくボーダーフリーの大学に行って、
フリーターになる若者も多いようです。
早く職業に就く若者の生きる道が、
もっと開けることを祈らずにはいられません。
>もっと開けることを祈らずにはいられません。
まったく同感です。
ちなみに、職業科の優秀な生徒さんは、普通の意味での学力も高いそうですよ。
さて、我が子の高校では、そろそろ定期テストです。
第1回目より第2回目の方が勉強時間も取れ、成績も良かったのですが、
今回は時間が取れません。
前に書きましたが、授業を復習する習慣はつきました。
ただ、ものすごく短時間です。
なので、「復習してるからテスト勉強しなくても大丈夫」とは言えそうもありません。
部活は、いろいろ壁に当たっているようです。
特に、先輩との人間関係が。
我が子とは関係ないところでも、ギクシャクはあるようです。
まあ、そういうことを学ぶのが部活なのでしょう。がんばってほしいところです。
我が子の小学校以来の友人の話を聞きました。
私も良く知っている子で、性格は大変良いのですが、本当に勉強が嫌いな子でした。
具体的に書くのは控えますが、高校受験もかなり厳しいという話が聞こえていました。
それでも合格したのですが、たぶん、スレスレだったろうと思います。
その子は、高校の最初の定期テストで、すばらしい順位を取ったそうです。
高校は、基本、同程度の生徒が集まるので、当然チャンスはあったわけですが、
あの勉強嫌いぶりを思えば、驚くべき結果でした。
・・・と、ここまでは前に聞いていたのです。
それで、最近はというと、「順位を落としたくない」と猛勉強をしているのだそうです。
その高校は、推薦で某大学に行くのが「一番」の進学コースかと思っていたのですが、
本人はその上を目指しているとか。
うれしいニュースでした。
我が子は「ずいぶん前からそんな話してたけど、本気だったんだ」と言ってます。
おひさしぶりです。
今週、三者面談がありました。主な話題は文理選択および2年生でとる社会科目の確認、志望校聞き取り、中間考査結果通知でした。
中間考査は1学期より成績だだ下がり、危惧していたとおり家庭学習時間学習の減少が正直に反映されたなと思いました。
期末考査まであと2週間で本人も頑張る!といったものの昨晩は10時に就寝今朝は8時起床で、???ですが。
学校からの「入学式のあの目の輝きはどこへ?」という手紙を読み苦笑してしまいました。
某通信添削会社主催の実力テスト、我が子も受けました。先日そのテストの解説授業を某予備校で受けてきたら為になったと申しておりました。授業の終わりだか最後にはその予備校の宣伝、勧誘でたくさんカタログをもらってきまして、多少心が動いたようですが「もう少し自分だけ(とつい通信添削ね)で頑張る」そうです。
その解説授業、12月にもあるので皆さんもよかったらどうぞ。〇茶の水ゼミナールです。
冬期講習のDMが3箇所からきています。「そんなにウチ、期待されてるのかな?」とニヤニヤ勘違いしている我が子に呆れる私でした。






























