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【1696986】校則の厳しさは一番かも!?

投稿者: 新入生の父   (ID:lgxzk8G8/lw) 投稿日時:2010年 04月 18日 06:09

國學院大學久我山中学高等学校

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噂で聞いていた以上に、相当徹底されていますね。
髪型、服装、時間厳守、登下校時のルート等厳格に決められております。
当然ながら、喫煙や飲酒等は発覚次第即退学でしょうね。
何か発覚すると、直ぐに親が学校に呼び出されるとの事。
そういえば、以前に子供が言っておりました。
久我山を受験時、各教室では複数の先生方が鋭い眼光で全受験生を入念にチェックし、メモを取り続けていたとの事。
そこまで有り得ない他校と比較して、格段にプレッシャーを感じつつ試験に臨んだそうです。
受験時の得点のみならず、受験時の態度や休憩時間時の発言・素行等全てチェックした上で合格・不合格を出している可能性が高いです。

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  1. 【1698982】 投稿者: え~  (ID:p1vaMd990fA) 投稿日時:2010年 04月 20日 02:09

    お子さんが学校に不満がある保護者の方は
    不満があり。
    お子さんが今を満喫していれば保護者も安心。
    ということですね。

    でも~もし現況に不満があるなら、自分でなにやら解決したほうがいい。

    リーダーに育つための土壌は学校から与えられるだけでなく
    どこにでも転がっています。

    将来管理される側にならないで済む力がつくかもしれません。
    だからこそ今、身に付けるべきなのは学業だけではないはず♪

  2. 【1699164】 投稿者: あ  (ID:oUHIHo.ahpE) 投稿日時:2010年 04月 20日 09:55

    >それからまずは勉強、勉強です。部活・行事は四の次五の次です。

    一瞬、どこの学校のお話でしょうか?と思いました。
    まずは勉強勉強!・・・だったら寧ろ親は安心でした。
    子供ももう少しラクな中高生活を送れたかもしれません。

    実際は、勉強も部活も!!!!でした。
    部活があるからといって学業が疎かになっても言い訳にはできず。
    運動部の子はめいっぱい部活をやり、試合から帰ってから
    睡魔と自分との闘いが待っています。
    我が子は学業と部活との両立に悩みながら6年間を送りました。
    「もっと部活を緩くしてくれればいいのに」
    「他所の進学校のように引退は高2の秋にしてくれればいいのに」と親は学校を恨んだこともあります。
    すでに体力の限界、両立なんて実際問題出来るわけないだろう??と。

    子どもが大学生となった今、自分の浅はかさを恥じています。

    久我山生は在学中は学校の熱意に辟易し、先生の指導を疎ましく思う。
    そんな子がほとんどです。
    「ああ、いい学校だった」と思うのは卒業後、大学に入って初めて感謝し懐かしく思うのだそうです。

    我が子の代はそんなお子さんが多く、今でも何より久我山時代の友人を大切にし、
    学校に足を運んだり先生に会いに行っているのです。

  3. 【1699176】 投稿者: 貴重な6年間なのに  (ID:xhpjNr62qFs) 投稿日時:2010年 04月 20日 10:05

    貴重な6年間なのに在学中は不満を感じつづけ、良さに気付くのは卒業後、それで良しとするなんて不思議です。
    何のために高いお金を払うのか???
    この学校云々ではなく、↑の方のような学校選びって成功とはいえないように思います。
    在学中から好き!満足!!と感じられる学校を選ぶべきでしょう。

  4. 【1699440】 投稿者: 保護者  (ID:8mxcceOykAg) 投稿日時:2010年 04月 20日 13:33

    あ 様
    >実際は、勉強も部活も!!!!でした。
    確かにそういう部活もありますね。特に花形部ではそうかもしれません。ご子息は好きなスポーツに、また勉強に励まれたご様子で、羨ましいです。でも中学の部活の中には、顧問の先生にもあまりみてもらえず、練習場所も不足、練習試合も無し。。という部活もあるのです。やりたくてもできないのです。でも、これは一部なので、全体がそうであるかのように書くのはよろしくなかったですね。失礼しました。
    手抜き教育とも 様
    行事に関しては、まさに生徒の自主性に任されている学校とはだいぶ様相が異なることを感じておりました。そしてまさに我が子も先生との「信頼関係」のことを残念がっております。
    遅刻 様
    私もそう思います。でもそこが「信頼関係」のなさが為せる業なのでしょうね。残念でなりません。
    え〜 様
    仰るとおりです。
    ただ、学校以外で研鑽を積むのは、忙しい私立中学生にはなかなか難しいですよね。
    それだけに部活や行事にも期待をしていたのですが。。
    貴重な6年間なのに 様
    >在学中から好き!満足!!と感じられる学校を選ぶべきでしょう。
    私も息子もそのように考えました。それゆえに息子も悩んだ上外部受験を決心したようです。

    一つ申し上げたいのは、息子はこちらで出来た友達が大好きですし、私も、お母様方と仲良くさせていただいています。お母様方は皆さん気持ちのよい方ばかりで、いやな思いをしたことがありません。
    友達はスポーツ万能派、オタク系?などバラエティに富んでいて、至ってフツウな少年である息子は皆のすごいところを我がことのように自慢げに話してくれます。いろいろな友達に恵まれて有難いと思っております。これはこちらの学校で得た息子の大切な財産です。そして、スポーツ等で自分の学校の活躍を見るにつけ、気持ちも高揚するようです。かえすがえすも、学校の体質が合わなかったことが残念です。

  5. 【1700135】 投稿者: え~  (ID:p1vaMd990fA) 投稿日時:2010年 04月 20日 23:55

    保護者様、息子様のために考えられた末のことなのですね。
    悩まれたことと思います。

    もう少し早くおっしゃるような信頼関係が先生と築けていれば 
    良かったのかもしれませんね。

    他校へ移る方、また移られて来る方も数人いますよね
    みなさんそういういろいろな事情があるのでしょう。

    保護者様、先生に相談されるべきことをここに書き込むほど
    おいつめられていらしゃる。

    学校内で悩みを分かち合えなかったことが
    残念でしたね。

    お母様も息子さまも体当たりでぶつかってみましたか?
    やり残していたとしたら、次の学校では、ぶつかってみてくださいね。

    おっしゃるような麻布や開成のような歴史在る学生主体?の楽しい行事が
    絵に描いたお餅になりませんよう。

    立場が違うと感じることも違ってきてしまうようです。
    我が子は久我山祭はちらっと拝見する程度、ハードな部活に所属しているため
    そこでの役割が今は一番優先?らしいので、つまるとかつまんないとか
    考えている暇がないのかもしれません。

    どの環境にあっても、鍛えるべきは自分自身で、
    先に相手を変えることなどできません。

    毎日どう過ごすかも大事ですが、6年間はあっというまです~。
    みなさん、すでにどんな仕事に就いて、
    どんな人生を送るか、自分と向かい合い考えています。
    私は久我山は子どもの成長を丸ごと受け止めてくれる学校だと信じています。

    息子様に先の輝かしい自分になるための目標へ、
    心をつなげてあげてくださいね
    息子様にぴったりの学校へ、合格できますように。
    そしてまた信頼できる友達や、お母様たちに出会えますように。

  6. 【1700283】 投稿者: 保護者  (ID:8mxcceOykAg) 投稿日時:2010年 04月 21日 07:49

    そうですね。私からもお嬢様の学校生活が今後も充実したものとなりますよう祈念いたします。
    先生にはもちろん何度もお話しております。辞める、辞めないの話ではないですが。また「ぶつかる」と言えるかどうかわかりませんが。。
    立場が違えば見方も変わるのはおっしゃる通りです。本来ならば確かに将来を見据えて頑張る頃なのでしょうね。うちは遠回りをします。
    校則の話からいつの間にか個人的なことも書いてしまいました。大変失礼しました。
    これで失礼します。

  7. 【1700346】 投稿者: あ  (ID:oUHIHo.ahpE) 投稿日時:2010年 04月 21日 08:58

    保護者様

    いかなる学校も、合う合わないがあるのは当然です。
    大抵久我山の教育方針に異を唱えて出ていかれる方は、保護者様のようなお考えの方のようです。
    私は一度クラス委員を務めたことがありましたが、役員会で先生方相手に保護者様と似たような主張を
    されている方がいました。
    賛同者はほとんどいませんでしたが、あの方もこれから理想の新天地を求めて出られるのでしょうか。
    保護者様の訴えを読んで、ふとそんな事もあったなあと思い出しました。

    麻布、開成、素晴らしい学校です。
    入れるものなら是非とも我が子に通わせてみたい学校です。

    「生徒主体」というのは大変魅力的で理想的な形ではありますが、どのくらいの匙加減で生徒にまかせるか?というのは大変難しいテーマだと思います。
    ある程度生徒の側が成熟していないと「主体性」も単なる「放任主義」になりかねません。
    私の子供などは麻布のような校風の学校でやっていくには、頭はもちろん判断力その他未成熟の部分が多いのです。
    家庭においても然り。
    お恥ずかしながら「全面的に信用する」ほどまだ精神的に大人ではなかったということでしょう。
    それらの学校で「生徒主体」を任されるほど成長していない我が子にとっては、ある程度大人の手助けを借りながら成長させてくれる学校が有難かったのです。
    まあ、しんどかったですが部活も充実しながら第一希望の大学に入れたのも学校の指導のおかげと今は感謝しています。

    保護者様のご子息は、その点ご心配がないのではありませんか?
    それならば、久我山の教育方針が合わなくても致し方ありません。

    開成ならば高校募集もしているのではないでしょうか?
    どうか、保護者様の理想に叶う教育環境を見つけられることを切に願います。

  8. 【1700561】 投稿者: 手抜き教育とも  (ID:9oiGYl6iTvk) 投稿日時:2010年 04月 21日 11:43

    高校から外に出て、自分なりの道を歩かれる方もいますし、それぞれのご家庭で熟知した結果ですから、気持ちも新たにいい選択をしたと思ったものです。生徒の主体性についてなのですが、私が拝見した学校の主体性はその学校で<育てられたもの>だったようにお見受けしました。というのも、中学生はヒヨっ子で、主体性を発揮できているようには見えなかったからです。しかし、生徒主導の運営のため、高2生をはじめとする上級生がしっかりと取り仕切っていましたし、先生や親には反抗しがちな生徒も、さすがに先輩には頭が上がらない様子で、いい意味の上下関係が清々しかった印象でした。中にいたらきっと「今年はよかった、去年はやりすぎだった」などという声も聞こえたきそうでした。久我山でも、そういった主体性を身につける場が欲しいと思います。そういった場で成長する子も多いのでは?と思いますし。どの学校でもそうでしょうけれど、やはりいい先生に巡り合えるかどうかにもかかっています。久我山は先生方もかなり管理されている印象がありましたので、先生個人の意志ではどうしようもないこともあるような気がしました。どの道を選択するにせよ、自分がいる社会に適応しなくてはならないことは確かですので、久我山で過ごすにせよ他校にでるにせよ、人から何かしてもらうのではなく自分で手にする充実した学生生活を送らせたいものですよね。

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