女子美の中高大連携授業
激減
こちらも志願者200人を切ってしまいました。
横共、フェリスとともに神奈川御三家女子校の志願者が激減です。
受験生にとってはチャンスかもしれません。
東京方面に通いやすくなったからでしょうか。
おそらく結果偏差値、特に50%偏差値は下がっているのではないか、と感じます。ついに偏差値40代時代に突入なのでしょうか。
私も英語が強い学校というなら、帰国生入試を別日程で行なって、取り出し授業実施、海外の大学への進学者を増やすとか、模擬国連に参加するとか。
目に見える実績がないと帰国生を積極的に受け入れている他校との差別化は厳しいかと思います。
帰国生入試が一般入試と同日の女子校はあまり無いので、偏差値YN55〜60ぐらいの帰国生は1月中に都内に流れてしまっています。(洗足、白百合、学習院、立女、大妻、共立辺り)
おそらく小規模校なので変革するほどの余力もないし、教員も危機感が無いように感じられます。
今年は低倍率(=出願してもらえない現実)でしたが、それだけ今の中学受験家庭と学校の求めるものが乖離してしまっているのでしょう。
熱望組には入りやすくなって、ラッキーな年だったと思います。
神奈川女子上位層は、フェリスと洗足しかありませんね。英語に強い?いつの時代ですか。ミッション系しか使えなかったプログレス世代とは違います。
神奈川のSFC、洗足や、渋谷系、広尾、三田国際とかのほうが確実に力をつけられますから。先生方がプログレスの古語で止まっていたら、海外進学のフォローなんて、まず無理。加えて、管理型女子校、小学校つき。プライドが高いと何とかしようとしても後手後手になってしまいそうですね。
昔からのイメージが一人歩きしてしまい、マイナスに働いているような気がします。
管理型とよくいわれますが、うちは拍子抜けしたくらいで、実際のところそこまででもないですよ。
子供ものびのびやってます。
小学校つきというのも、そこまで気にすることでもなかったです。逆に学習習慣がしっかりついてる子が多く、刺激になるようです。
英語も希望性の海外研修がオーストラリアに変更になったり、隣のインターナショナルスクールと交流の機会が増えたり、イングリッシュシャワー、英語村等色々やってますけど、宣伝不足なのかな。
今の校長先生は英語が専門なので、英語教育の変化についても色々お考えかと思いますが。
うちの子は英語は苦手で補習の常連ですが、中2秋に英検準二級取りました。(中学入学まで一切英語はやっていません)
とにかく、先生方の面倒見はとてもよいですよ。
いい学校なのに、もったいないなと思います。




































