女子美の中高大連携授業
激減
こちらも志願者200人を切ってしまいました。
横共、フェリスとともに神奈川御三家女子校の志願者が激減です。
受験生にとってはチャンスかもしれません。
東京方面に通いやすくなったからでしょうか。
この表の6年生の生徒数を前年と比べても微減程度で大きな変化はありません。
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/639977.xlsx
>12才人口が減少しているので当然かも
とありますが、去年と比べてこれほどフェリス、ヨコフタが受験者数を減らしたのが、「12才人口が減少している」ということでは説明ができません。
もともと私学受験は限られた家庭層のもの。
猫も杓子も受験する状態が異常だっただけ。
私学に進学すべきご子息ご息女だけが残った結果が受験者数に表れたのでしょう。
特にお嬢様学校は一般庶民が背伸びして行くところではありません。
身の丈に合った学校選びをする家庭が増えただけ。
我が家も、あこがれではなく現実を見ることにしました。
やはり家計が少しずつ弱ってて、長期にわたって固定費となる私立校への進学を
選択しなくなっているのでは。
最後まで経済力のある家庭が残りやすいのが東京なんでしょう。
東京からの受験生を取り込む埼玉や千葉はそんなに減ってない。
地域的な広がりが限られる関西や神奈川で受験生の減少が目立っているのでは。
上位の学校になればなるほど、私立という環境というよりも、進学実績なんかが
受験の動機になるんでしょうけど、頭のいい子は必ずしも私立に行かなくても
大丈夫だってことが上位学校の減少につながってるとか?
全くの想像です。都内がどうなるか見ないとわからないですね。




































