在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
激減
こちらも志願者200人を切ってしまいました。
横共、フェリスとともに神奈川御三家女子校の志願者が激減です。
受験生にとってはチャンスかもしれません。
東京方面に通いやすくなったからでしょうか。
塾関係者の話だと、1日のみ試験の学校はどこも人気が下がって志望者数が減っているみたい(減りぐらいはそれぞれ)。偏差値は人が集まれば集まるほど上がっていくので、その要素もあると考えられます。ヨコフタは本当に入りたい人に入学してほしいので、ある意味学校側の戦略です。他の方が言ったように、大学の進学先(国公立、早慶上、GMARCHなど)はすでに偏差値が上に行っている洗足、横浜共立と変わりません。医学部に関しては、むしろヨコフタのほうが合格率がわずかながらも、高いですね。
2014の2月1日の偏差値
横浜雙葉 Y61
洗足学園 Y62
横浜共立 Y60
入口がほぼ同じなので出口に差がないのは当たり前です。
という話の流れなのですが。
医学科が多いのは付属小からの進学が多い学校にありがちですね。
進学実績は個人のものなので相応に落ち着くのは仕方ないとしても、Y55で横雙狙えるのは普通に羨ましい。
日能研
2012 58
2013 58
2014 56
2015 57
2016 57
2017 57
2018 55
2019 54
2020 53
いたって順調に下がり傾向かと。
強いて言えば、塾も忖度諦めたとか?昔は横浜御三家前面に出してたけどね。
今の偏差値でも横雙が狙えるならば、とてもお得だと言えませんか?伝統校ですし、先生方の指導レベルは高いです。
小学校付き伝統校が敬遠されがちなのは残念ですが、横雙自体はファンは多い学校なので、このあたりで入口の数字も落ち着くと予想しています。




































