在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
激減
こちらも志願者200人を切ってしまいました。
横共、フェリスとともに神奈川御三家女子校の志願者が激減です。
受験生にとってはチャンスかもしれません。
東京方面に通いやすくなったからでしょうか。
親世代より上の層には、ブランド力は今もそれなりに健在と思います。現に友人のお嬢さんでも小学校や中学から進学させている方も多いです。
ですが、受験生の親になり、真剣に学校選びを考えはじめると、学力的に同じレベルの中で切磋琢磨するほうが、充実した学生生活を送れるのではないかと感じる部分も出てきました。
そうなると、これだけ偏差値が変わってしまうと、都内進学も可能なため、進学を躊躇してしまいます。横フタ、横共は以前のようには、フェリスを諦めた場合の受け皿となりにくい。それが偏差値低下に拍車をかけている気がしています。
7年も続くスレでその後も志願者減が進み、反動がない、もしくは反動が偏差値には影響しないという結果だと思います。個人的には復活してほしいですが、その要素が見えないのが残念。
↓少し前のカキコミからコピーです。
日能研
2012 58
2013 58
2014 56
2015 57
2016 57
2017 57
2018 55
2019 54
2020 53
#### N- Y- 首-S
2012 58-61-63-50
2013 58-63-63
2014 56-61-63
2015 57-59-64 サンデーショック
2016 57-59-65
2017 57-59-65
2018 55-58-66
2019 54-57-65-44
2020 53-55-66-42
2021 53-55-65-42
首都圏模試って昔は割とNやYと足並み揃ってたんだな。
模試を受ける層の変化もありそう。
興味深い一覧ありがとうございます。
確かに伝統校としてのブランドは不滅かもしれませんが、ここまで変わってしまうと、今後よほどの改革がなされない限り、元に戻る可能性は低いと思います。
なかなかこの志願者激減だと、倍率低くてラッキー!と思う受験者よりも、人気ないのかな、もっと下がったら嫌だなの心理が働きそうな気がします…
今年もかなり繰り上げ多かったそうですね。
N50ちょっとで、残念だったお子さん、何人か繰り上げで入りました。
もはや、全入りに近いのかと思うと泣けてきます。
2021年度 日能研偏差値 女子
2/1
洗足1回(65)雙葉(65)フェリス(62)湘南白百合1科午後(57)
中大横浜1回(57)横浜共立1回(55)青学英和1回(53)横浜雙葉(53)
2/2
慶応湘南藤沢(67)洗足2回(65)
中大横浜2回午後(59)法政第二1回(58)青学英和2回午後(57)
湘南白百合4科(48)
2/3以降
横浜共立2回(64)法政第ニ2回(58)青学英和3回午後(55)
横雙も複数回入試なり、午後入試なり、1科目入試なり、偏差値操作に乗り出せば偏差値60越えしそうですが、しないのは伝統校のプライドなんでしょうか。




































