女子美の中高大連携授業
激減
こちらも志願者200人を切ってしまいました。
横共、フェリスとともに神奈川御三家女子校の志願者が激減です。
受験生にとってはチャンスかもしれません。
東京方面に通いやすくなったからでしょうか。
学校関係者にとって入試の変更等のハードルが高いであろうことはそのとおりで、であればこそ保護者や支援者から「伝統を大切にしてほしい」と言われると、その言葉に縋りたくなるんではないでしょうか。
実際のところ、1日1回入試しかしたことがない学校にとっては、1日、2日の2回入試にした場合の問題作成、募集や発表タイミング、歩留まりの想定等々、かなりハードル高いと思います。このスレを読んで、横浜の方の深い山手三校愛を感じるのですが、他方、学校関係者が例えば自身の引退後の将来のことにどこまで熱意を持ち、決断、行動なさるのかは、組織、個人のより様々でしょうし。特にこの学校は今年も事前面接するんですよね。フェリス 、横共は面接なしじゃありませんか?全体に変えることが苦手な学校に思えます。
別の方の御提案のフェリス 4日入試案、これは都民からみて素晴らしい気がします。4日は、吉祥がやめてしまったので、豊島、浦明ですよね。地域的にもそれぞれ離れていて、フェリス が参入したら、すごく人気がでそう。あんまりそういうことをやりそうな学校じゃないけど。
聖光はもともと山手の受験少年院と言われていたと校長先生も仰っていたし、複数入試もその校風の延長っぽいから昔からあまり変わっていないと思いますよ。
横共も複数回入試にしたけれど偏差値が上がっているわけではないし、地理的要因なども大きいと思うので単純に飛びつくのはどうかとは思いますね。
フェリス、横雙、横共にとっての1日受験は、ゼロ次面接みたいなものなんだと思う。この日に自分のところを受験する熱意をみる、みたいな。
外野が、複数回受験にすれば受験生も受けやすくなるし偏差値も上がるしwin-winと言ったところで、学校サイドの想いとはちょっと違うのでしょう。
フェリスに関して言えば、最もそういう方向から遠いと思います。偏差値も人気もあまり変化はないから、1日受験校の立ち位置がなくなるリスクの方が大きそう。うちの娘が受験の時も、説明会の回数や学校見学などの機会が他校に比べて圧倒的に少なくて、熱望組だけお越しくださいの精神が強いと感じました。
おそらく、もっともっと素朴で、単に、
「もし募集の定員を超える志願者がいるならば平等に試験で決めます」
「試験は解禁日の最初の日の2/1です」
シンプルにそれだけなのではと感じている。
今は中受市場で様々な学校がいろんなテクニックを駆使していて何が何だか状態の中で、この素朴さが興味深過ぎる。
そうですか?
毎年の受験者と合格者の数とか見てみると、フェリスだって色々考えていると思いますよ。リモート出願/発表もいち早く取り入れましたし、決して世相に鈍感ではない。
そういう意味ではこちらの学校も情報公開はしっかりしているイメージあります。
素朴ながら丁寧という印象。
頑張って欲しいのはもう1校ですかね。進路状況も去年のまま止まってるようですし、コロナ禍で情報が得にくいだけに心配になります。
複数日受験を考えるだけで、色々なご意見があるのですね。
学校側も在校生、関係者も落ちていく偏差値を見ながら、大きく動く事もできず、歯痒いばかりですね。
やはりこれまでは、出口もある程度結果を残していたからの受験だと思いますから。これからどうなるのかな、6年後に例えば医学部進学者はいるのかな、と考えてしまい、複数回受験を言ってみたのですが。
いい学校なんですよ、本当に。




































