在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
激減
こちらも志願者200人を切ってしまいました。
横共、フェリスとともに神奈川御三家女子校の志願者が激減です。
受験生にとってはチャンスかもしれません。
東京方面に通いやすくなったからでしょうか。
OBや現在の在校生親が6年後は気にしないって言っている、
伝統を守って欲しいと思っているならこのままでも良いんじゃない。
這い上がるのは大変だが落ちるのはあっという間だけどね。
きっとお嬢様が進学してどこぞのお坊ちゃまと結婚して
またお子さんを雙葉関係に入学させる、庶民とは違う流れだよ。
国際的(当時は主に欧米的)な感覚を身に付けさせたいタイプの家庭は、昭和、もしくはその余韻が残る平成半ばまでならカトリック学校を選んでたけど、
現在はそれに代わるグローバル系、インターナショナル系の学校がどんどん出て来てしまったからね。
カトリック学校も、本国では既に共学になってたり、そもそも別学自体を禁止している国すら出て来ている中で、
古い別学スタイルを伝統の名の下に維持することに躍起になっている日本のカトリック校に国際派家庭が集まるわけもなく。
じゃ保守的、日本的な考え方の家庭がカトリック校を選ぶかというと、彼らはキリスト教が嫌いなのでカトリックは選ばない。
伝統校だなんだ言っても、彼らにとっては所詮は明治からの外来のものに過ぎないから。
昨今伸び率高い中学はグローバル系共学か、男子校女子校なら日本的な履歴を持っていて進学面の改革に力を入れ始めた私立が多い。
それだと四谷雙葉が現在でも小学校受験・中学受験でトップの地位を維持しているのが説明できないですよね。単に神奈川は小学生の数が減ってるからではないでしょうか。人口が増えているのは東京のベッドタウンの川崎市・横浜市北部で、横浜市中心部と南部は高齢化してるのでしょう。幸い武蔵小杉や港北NTからも通いやすい場所にあるので、学校のアピール不足の面もあるのでは。
≫じゃ保守的、日本的な考え方の家庭がカトリック校を選ぶかというと、彼らはキリスト教が嫌いなのでカトリックは選ばない。
伝統校だなんだ言っても、彼らにとっては所詮は明治からの外来のものに過ぎないから。
この集団の具体的な様子が見えてきませんよね。
そして、この集団が選択する具体的な学校のイメージも。
保守的って政治的な意味なのか?伝統を好むという意味なら、明治より前からの学校などないわけですし。
私はこちらの意見に納得しました。
避けるまでいかなくても、積極的にキリスト教や小学校付きを選ぶ理由が現代では見つけにくいです。伝統があるのことは素晴らしいですが、こちらのスレッドを読んで、変革しにくいというデメリットと紙一重だと思いました。
加えて神奈川在住の人は都内を目指す方も多いけれど、東京在住の方はわざわざ神奈川県の学校を選ばないというのも、神奈川御三家が受験生を集めにくい一因だと思います。




































