女子美の中高大連携授業
激減
こちらも志願者200人を切ってしまいました。
横共、フェリスとともに神奈川御三家女子校の志願者が激減です。
受験生にとってはチャンスかもしれません。
東京方面に通いやすくなったからでしょうか。
人気が落ちてない学校ではないですか?
海外志向(昔でいうキリスト教の国際色に惹かれてた層)なら広尾、渋渋、頌栄。進学をとれば鴎友、洗足。大学附属志向なら横浜英和や中大横浜。
カトリック伝統校に魅力がないわけではなく、それを選ぶ層が横浜には3校(フェリス、横雙、横共)分の人数もいなくなってしまったということだと思います。
色々な学校が登場してきて人気が分散したのはあるかもしれないですね。それに加えて神奈川は東京と違って少ない生徒数の奪い合いだから、競争は熾烈になると。
しかし国際性なら新興校には出せない伝統がありますし、大学附属ならMARCHより格上の上智大学との連携の道が残ってます。そこら辺は学校の動き次第ですね。
少年や少女への性的虐待などが多い事が近年明るみになり、世界的にもカトリック自体のイメージが悪くなったというのも有ると思います。
伝統や権力の下では何でもまかり通るという時代ではなくなってきていますので。
上智へのカトリック推薦は、これまでいわゆる指定校推薦と同じく、ほぼ落とされることがありませんでした。それで、とんでも偏差値のカトリック校から上智にワンサカ入学。これが、低い入口カトリック校なのに出口が良いの評価、カラクリだったワケです。当然の結果として、上智の半分以上が推薦では学生の質低下を招いた。
ちなみに、カトリック高等学校対象特別入学試験、教育提携校特別推薦入学試験、海外指定校入学試験、上海日本人学校高等部推薦入学試験」の特別入試で52%(2018)。
学生の質低下が目立つが、ばらまいたカトリック推薦を減らせば、同胞のカトリック校が潰れてしまう。で、今年からは、カトリック校なら人数制限なく受けられるけど、単なるAO化。
人数制限なくしたから、これまでのように指定校推薦と同じようには入れないし、これからも徐々に減らされる可能性もある。もちろん、指定校推薦もあるけど、この偏差値帯だと優秀な内部生には勝ちにくい。上智の改革は手をつけたばかりで、6年後は分からない。管理型女子校でどうなるかわからない上智を狙うなら、附属キップもらいながら、他大チャレンジできた方が良いと思う。




































