在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2026年入試問題の訂正と措置
社会と算数で3問の訂正と全員加点が掲載されていましたね。
点数にすると15点?くらいになりそうですが公平性は担保されるのでしょうか。
幸いうちは算数のその問題までたどり着くことすらできずに点数をいただいた側なのでしたが、逆の立場ならどうもモヤモヤするような気がします。
解く順番によって大きく点数が変わってしまうような試験となったと思うのですが、こういった措置はよくあるのでしょうか。
ちなみに全員加点の措置は合格発表前に出されていたようですが、この出題誤りによる追加や繰り上げは行わないといった意味でしょう。
ちなみに、某塾の合格者座談会は雪のため休んでしまったのですが、そこでは最低点がどれくらいとか、この措置へのお話などはあったのでしょうか。
出題ミスは毎年どこかの学校で起きています。
選択肢のなかに解答が二つあったり、そもそもなかったりとかはよく聞きますね。
ただ、今回の措置はなぜ四問ある大問のうち途中の二題だけが全員加点になったのかはよく分かりませんね。
点数でも10点くらいになりますよね。
さしてときもせず点数をもらったほうはラッキーでしょうが、試験時間のなかで取捨選択して優先的に解いた子は気の毒としか言いようがない。
それはモヤモヤしますね…。
Xにて問題を解いた方がいたようでしたが、問題に矛盾がありすぎて救済になってない措置だと書いておりました。
算数の最終問題ですし、そこまで時間的に到達しなかった受験生も多くいたと思います。(なのに一律加点)
平均点も最低点も配点すら分からない学校なので、これ以上はなにも分からないでしょう。
うちも算数の最後の問題にそれなりに時間を使っていたようで、結果は不合格でした
試験開始前にやらなくて良いと言ってもらえていたら、まだ公平性は保てたのかもしれませんが、試験後に言われても…
いやいや、試験前でも算数が得意な子にとっては得点源が減ることを考えると、何とも言えない気持ちになります
学院は第一志望という人が受けてる学校なので繰上げも期待できず、やりようもないこの気持ちをぶつけるところもなく、子供以上に親がまだ立ち直れていません




































