在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
江戸取どうして?
日能研から2010年 中学入試 結果R4が発表されましたが、江戸取の偏差値は他と比べ急に落ちてきています
特に②回目入試の偏差値は50と麗澤並となっています。なにか問題がおこっているのでしょうか?
来年入試はどのようになるのかとても心配です。
男子は 偏差値上位順に
渋幕 67
市川 ①62~②62
東邦 ①62~②60
秀英 ①59~②56
芝柏 ①57~②57
専松 ①57~②54~③52
江戸取 ①57~②50
麗澤 ①51~②50
女子は 偏差値上位順に
渋幕 68
市川 ①63~②61
東邦 ①62~②59
芝柏 ①57~②57
専松 ①57~②54~③52
江戸取 ①57~②50
麗澤 ①51~②50
>ご指摘されているとおり、せっかく与えられた自由時間をゲームやスマホで浪費
>してしまう子もいるかもしれません。
>でも、それは学校のせいではなく、自己責任もしくは家庭の責任ではないでしょうか?
>思考力を育てる経験はもちろんのこと、AO入試や推薦にも有利な検定取得やコン
>クール等の出場、個人研究レポートなどに取り組むなど、有意義に過ごしたいですね。
確かに、せっかく与えられた自由時間をゲームやスマホで浪費してしまっても、それは
学校のせいではありません。
でも、ようこそ様が、急に、自主性という体制を取り始めても、放任、自主性が通用
するのは、超難関の学校だけであると、学校がもう少し認識するべきとおっしゃったのは、
江戸取の場合、応援様がおっしゃるような理想的な時間の使い方が出来る優秀層が薄いから、
問題ありと思われたのだと思いますし、私もその部分に同感しただけです。
江戸取は、すごく勉強させられるとか、校則だけでなく勉強することにも厳しいとか
いろいろ言われていて、そういう周りの声を信じて、なかなか自主性が持てないお子さんに
対して、学校のそういう厳しいところに期待して入学させたご家庭にしてみれば、期待外れに
なりますねと言っただけです。
実際は様
私の書き込みは、実際は様の書き込みに対する批判や反論ではありませんよ。
冷静に現状を判断されていると思っています。
私としては来年度からの体制に対して批判的な書き込みが続いたので、我が家は歓迎だし、みなさんも是非有効に活用して欲しいという意見を書き込んでおきたかったのです。
なかなか勉強しない我が子を江戸取がどうにかしてくれる!と期待しているご家庭が現在どれくらいいるかは、わかりませんが、「自由時間が増えると困る」と思っている方がいれば、その方に対して、それは違うといいたいです。
学園保護者の方々の意見はとても参考になっています。
学園の変革は2020年に向けて仕方の無いことだと思います。出来るなら方針が安定してから入学したいです。
学園、生徒、保護者はニーズに合わせて変更していく柔軟さが求められていると感じました。時代に取り残されても生きていける超難関校や名門大学付属校ではないのですから。
それにしても学校カラーとして、どこを目指しているのでしょうか?。自由な時間が増えた結果、塾要らずで無くなるとして代わりに何を売りにするのか?そこが知りたいです。説明会に期待しています。
2回目3回目合格の難関Jrのボリューム層の方針がしっかりしていれば魅力が出ると思います。出来不出来に関わらず生徒一人ひとりを大事にしてくれると思わせて欲しいです。
合格できたとして我が子はボリューム層だと思うので書かずにはいられませんでした。
>中受悩み中さま
>合格できたとして我が子はボリューム層だと思うので書かずにはいられませんでした。
お子さんが何年生かはわかりませんが、まだわかりませんよ。
数年前の受験生ですが、我が子は小6の春は江戸取完全不合格判定でしたが、直前でやっとB判定でなんとか合格できました。それでも入学後は授業にちゃんとついていけています。
2020年の方針がわからないことには、学校もどう動いていいかわからないのでしょうね。
受験対策として中受も大学受験も、知識を詰め込み、過去問をしっかりこなせば何とかなる、ということではなくなるといわれています。
今年度の江戸取中入試問題には、いわゆる思考力を問う問題があったようです。
是非それらをみてみて、これから何が求められるのか推測してみてください。
>自由な時間が増えた結果、塾要らずで無くなるとして代わりに何を売りにするのか?
>2回目3回目合格の難関Jrのボリューム層の方針がしっかりしていれば魅力が出ると
>思います。
>出来不出来に関わらず生徒一人ひとりを大事にしてくれると思わせて欲しいです。
2回目、3回目合格の難関Jrの生徒が、出来不出来に関わらず、塾要らずで、生徒1人
1人を大事にしてくれること、とは、つまり、なかなか自主性が持てない生徒に対しても、
学校の先生が塾の先生のように、生徒を頻繁に呼び出して、成績が上がるまで細かく面倒を
見てくれて、難関大学合格へ導いてくれることを期待されているのなら、それは期待はずれに
なると思います。
中学の段階で、医科Jr.、東大Jr.コースを設定したのも、能力別に差別するためではなく、
難関大Jr.の生徒たちが、学年が上がる時に東大Jr.に入りたいと思って、入学後に勉強して
もらうため、医科Jr.、東大Jr.コースの生徒たちも、あまりにも成績が悪ければ、
難関大Jr.のクラスになることもあり得るので、うかうかしていられないから勉強しなければ
という気持ちにさせる。
こういう風に、生徒自身で鼓舞して勉強することが自主的な勉強であり、その方が結果と
しては良いこと、学校側の強制で勉強させる形ではなく、医科Jr.、東大Jr.を作ることで、
自分も負けないように勉強しようと、生徒間で切磋琢磨をさせるために、コース別を設けた
と説明会で聞きました。
だから、学校としては。一言で言えば、自主性のある生徒を求めていると思います。
今回の江戸取の教育改革も、国が働き方改革、学校に関しては公立の先生の労働時間、
負担を改善しようとする動きを受けて、江戸取も先生方の負担軽減を考えたのであり、
そのためには生徒にも、より自主性を求め、増えた自由時間を有効活用してもらうという
意図なのではないかと思っています。
江戸取は、もう何年も前から、勉強に向かわせるためには、先生が主導権を握って、
闇雲に生徒をバンバン鍛えるやり方ではなく、自分はどういう夢を持っているのか、
どういう道に進みたいのかを定期的に考えさせて、「将来そうなるためには勉強しなきゃ!」
と自らの意思で勉強に向かうように仕向けるやり方です。
塾にも通わず志望校へ入ることも、本人の意識の高さ次第という学校の考え方も、もう
何年も前から、そうなっています。
宿題も、やりきれないほどの量は出ません。
自主性が持てない生徒に対して、それ以上の勉強をさせて、塾に行かずに難関大学に
入れて欲しいと親が学校に期待しても、先生が常に心配りをして側に貼り付いて、塾の
先生のように勉強の指示を出してくれる学校ではないと思います。
「学校だけで難関大学へ…」という説明会のフレーズに心ひかれました。Wスクールがないなら、費用的にも、手間も「私立いいじゃないか!」と、それまで、公立でいいという私の気持ちを一気に翻しました。ちなみに、二人目の時には、そのフレーズは説明会では聞かれませんでした。
中2ぐらいまでは、親の言うことも聞いてそれなりに復習などもしていました。小テスト、到達テストも名前が載るのを目標に、自分自身でそれなりのモチベーションもあったように思うのですが、問題は中3ぐらいからでしょうかね。学校の宿題も減っていたのか、うちの子がやっていなかっただけなのか…。到達テストなどで、名前を載せるというモチベーションも少しずつなくなり(というか、あまりやらなくても上位100入れたことが、よくなかった!それなりに、要領だけはいい方だったので…。)そんなことで、とにかく、定期テスト前以外は机に座りませんでした。その定期テストも直前1週間学習すれば、上位に食い込めたので、その学習で何とかなると思っていたのが、そもそもアウトです。
定期テスト1週間前しかやらないので、模試などはひどい成績でした。そして、高校に入れば、中学の時のように1週間では勉強が回らなくなったようで、名前など載らなくなっていきました。結局、コツコツするお子さんには、勝てないということです。
名前が載らないことに慣れてくると、悪循環。どんどん勉強しないですね。高校に入れば、「宿題はない」と言っていました。ただ、たまに机を見ると、「やった方がいい問題集。課題」を書いたプリントがありました。やった方がいい=やらなくていいと解釈していただろうわが子です。ただ、高2に入るぐらいから「まずい」と感じ始め、塾や予備校のお世話になる子が増え、うちの子もその一人です。「学校だけで、難関大学は?」きちんとやる子にだけ通じるフレーズだったようです。もちろん、そんなお子様もいらっしゃるので、学校はせまられません。
ただ、もう少し、課題を出してほしかった。束縛した講座を作って欲しかった。小テストが悪かったら、居残りさせてほしかった…。というか、そういう面倒見があると思っていましたので、そういう意味では、がっかりでした。ただの期待しすぎだったということかもしれません。
でも、自己管理して、勉強できる子どもって、そんなにたくさんいないと思うのです。江戸取の一部にもいる「勉強が趣味なようなお子様」「目標がしっかりしたいる超優秀なお子様」だけで、多くの子は…なのでは。だから、学費払って、管理して欲しいと思っての私立中学受験だったのですけどね。
偏差値の高いほど、そういう子どもたちの割合が高いのだと思います。それでも、江戸取より管理している学校こそが、進学実績を上げて、世の中で騒がれているのです。
まだまだ未熟な中高生。誘惑も多い現代ですから、管理して育てるのも私は「あり」だと思うのですが、江戸取が違う方向を向いていたら仕方ありません。ある意味、「学校だけで…」という部分を塾や予備校に委ねてしまった…と思ってしまったりもします。でも、私は江戸取が好きですし、実績が上がってくれば、学校の信頼も上がってくると思います。うちの子の学年は、ここ近年では優秀と言われているようです。期待したいと思います。そして、わが子がその実績の一部となれますように。
学校選びは難しいです。入ってみないと分からないことが多すぎて‥‥。
江戸取頑張れ。内部基準の厳しい進学テストなんかが一回あると、中だるみ防止基礎チェックができていいのでは~と思います。




































