アートの才能を伸ばす女子教育
東大0名!!ショック!
今年の東大合格者は、推薦1名だけ?
ショックです。
生徒は一生懸命やったのかもしれません。
厳しい道でも初志貫徹した、
あるいは進路が多様化した、
そういう理由もあるかもしれません。
巻き返しが生まれるかどうかは次の2つでしょう。
一点目。原因の精査。
生徒の学力低下、教員の指導力の低下、学校の構造上の問題
いろいろ考えられますが。。。
二点目。上層部の意識と対応。
今年の結果について職員会議で教員をなじるようでは良い方向には行きません。
皆さんのお知恵を借りたいという姿勢を打ち出せるか。
東大模試の受験者数イコール東大受験者数ではありません。医科コース生も受験しています。
東大合格者数でその学校の格付けするのは簡単ですね。でも、もう「何が何でも東大!東大合格すれば将来安泰!」という時代こそ終わってませんか?
今年度は志望者が少なく東大コースが文理合同という、おかしな形でした。教える先生方もさぞ苦労されたとことでしょう。
この学年は3回受験すれば合格できると揶揄された世代です。にもかかわらず、授業時間、課外は減り必須でもなくなりました。つまり青春を犠牲にしてまでの勉強漬けではありません。そんな中での東大合格者減少は当然でしょう。
今後、東大合格者数を増やす目標を掲げるとしたらなんらかの対策が必要ですが、それをどれだけの生徒が希望しているかどうかは疑問です。
その一方で学校公式HPで、各種コンクールや大会の受賞の報告が増えていることにお気づきでしょうか?
今は受験勉強以外のことに取り組む余裕ができているのです。
AOや推薦入学希望者が増えていることをふまえると良い傾向だと思われます。
興味をもった分野に学年を超えた同志が集まれる環境にあり、大変有意義な経験もできました。
最後に個人的な希望ですが、今年も受験生は精一杯頑張ったはずです。その頑張りを価値ゼロのような言い方はしないで欲しいと、保護者として願うばかりです。
うーん、もしかしたら生徒の実力と志望校のギャップが大き過ぎるのかもしれませんね。。親御さんと学校のプライドもあるかとは思いますが、先生方には模試の結果などを冷静に受け止めて相談に乗ってあげてほしいです。しかし、来週の学校発表の際には東大10人とかなってないですかね‥
まさにおっしゃる通りだと思います。
夏休み前ならまだしも、12月の三者面談で模試の結果を見ながら志望校ではなく「具体的な受験校」を決めるところで、「こんな成績なのに、GOサイン出すの?」と驚きました。実際親が止めようにも、子供の方は「先生がこれで行けるっていうから」と頑なになってしまい、結果不合格。
確かに今年は安定志向の年ではあります。進路指導で「早慶・MARCHにどんどん挑戦してほしい」と煽るのはどうでしょう?確かに志願者数が減ったのは事実ですが、それはあくまでも受験者の下位層が減っただけの話で上位層はそのままいるわけです。事実40期の早慶合格者はほぼ東大クラスからだそうです。
東大クラス・コースと謳うのはやめて現実的な対策を講じた方がいいと思います。
先生方からしたら卒業したら関わることがなくても、受験はその子その子の一生を左右する大きな節目という気持ちで指導に当たっていただきたいものです。
































